20代で仕事から逃げたい!実際に逃げた経験を元に対策を解説!

仕事を逃げたい20代 退職

「仕事から逃げたい」

「20代で仕事から逃げたいのは異常なのだろうか・・・」

このようにお悩みではないでしょうか。

結論からお話しすると、20代で仕事を辞めたいと思うのは普通ですし、僕自身も20代で3回の転職経験があります。

今回の記事では、仕事を逃げたいと考える20代の方に向け、具体的な対策をご紹介していきます。

仕事を逃げたい20代はどうするべき?具体的な対策

仕事を逃げたい20代はどうするべき?具体的な対策

現在、仕事から逃げたいと感じている20代の方はどのように問題を解決していけば良いのでしょうか。

ここでは、今すぐにでも仕事から逃げたいと考える方向けの対策について解説していきます。

まずはゆっくり休む

現状、仕事で疲れ果ててしまったという方はまずはゆっくり休んでみてはいかがでしょうか。

これまで、日々の業務で休みもなく、毎日残業が続いて疲労やストレスが溜まっていませんか。

  • いつまでも終わらない残業
  • 土日も出勤する必要がある
  • 気がつけば10連勤以上になっている

など、あまりにも多忙すぎる生活を続けていると、心身ともに限界を迎えます。

人間は忙しすぎる環境下では思考が止まってしまうのです。

もし、これまでしっかりと休めていないのであれば、まずはゆっくり休んでみてはいかがでしょうか。

1日だけ仕事から離れる日を作ってぼーっとしてみるだけでも、かなり気持ちがスッキリするはずです。

趣味に没頭する

休んでいても気持ちが落ち着かないという方は、趣味に没頭してみる方法もあります。

気持ちが沈んでいる時は、とにかく仕事から離れることが大切です。

しかし、対人関係や業務で悩んでいることがあると、休みの日も仕事のことばかり考えてしまいがち。

そんな時は、自分の好きなことに没頭したり、友人とお出かけしたりしてみましょう。

ゲームやスポーツ、お買い物など、なんでも良いです。

とにかく仕事以外のことをする日を一日作って、仕事のお悩みから解放されてみてはいかがでしょうか。

誰かに相談する

上記では休みの日を作ったり、趣味をするなど、仕事から離れてみることでストレスを軽減する方法をご紹介しました。

しかし、そもそもそんな気を逸らすだけの方法では悩みが解決しないほど、深刻な状態にある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方は、信頼できる誰かに悩みを相談してみるのがおすすめです。

悩みを”話す”というのは、悩みを”放す”ということでもあります。

人間、自分一人の頭の中で悩み続けるだけではいつまで経っても問題が解決しません。

時には誰かに悩みを打ち明け、気持ちを整理することも大切です。

もし、身近に相談できそうな人がいない場合は、下記の方法も試してみてください。

悩みを紙に書き出す

信頼できそうな人が近くにいる場合、セルフカウンセリングを行うのが効果的です。

簡単な方法として、今悩んでいることを紙に書き出す方法があります。

この方法は非常に簡単で、シンプルに悩みを箇条書きにしてみるものです。

手元に紙とペンを用意し、悩みを書き出してみましょう。

  • 上司との人間関係が辛い
  • やりがいを感じない
  • 仕事が忙しすぎる
  • 少しで良いから自分の時間が欲しい

など、悩みを書き出してそれを眺めてみるのです。

不思議と、気持ちが整理された感覚になります。

できれば、それで終わるのではなく、どうすればその悩みが解決するのかまで考えてみるのがおすすめです。

診断アプリを活用する

今後のキャリアについてどうすれば良いか分からない方は、キャリア診断アプリを活用してみましょう。

今では無料で利用できるAIのアプリも登場しており、3分程度で診断を完了させることができます、

利用すればあなたがこれから受けられる企業も一目で分かるため、今後の方針を決めるきっかけにすることができるでしょう。

まずは自己分析の一環として利用してみてはいかがでしょうか。

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キャリアコーチングを受ける

これからどうしたらいいか分からない、そもそも転職したいのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。

そのような方は、キャリアコーチングを受けてみてはいかがでしょうか。

コーチングとは、あなたのキャリアについて独自のカリキュラムに沿って一緒に考えてくれるサービスです。

進路に悩む若者に大人気となっており、今後のキャリアに悩んでいる方にはピッタリのサービスと言えます。

ポジウィルなどのコーチングサービスでは無料カウンセリングも行われているので、まずは試しに受講してみるのが良いでしょう。

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転職先を見つける

現状、仕事から逃げたいとお考えの20代の方は、事前に転職先を見つけておくことをおすすめします。

転職先を見つけておくことで、以下のようなメリットがあります。

  • 今の仕事以外の選択肢を見つけることができる
  • 他に働ける場所があると分かれば、気持ちが軽くなる
  • 自分の適正価値を理解することができる

転職エージェントなどに登録し、まずは求人探しから始めてみましょう。

無料で利用できるため、気軽に利用することができます。

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どうしても辛いなら退職代行を利用

中には、

  • 明日会社に行くのも辛い
  • 死にたいほど追い込まれている
  • どうしても仕事から逃げたい

と考えている方もいるでしょう、

そのような方は、最終手段ではありますが退職代行サービスを利用してみましょう。

退職代行はあなたの代わりに退職の手続きや交渉を行ってくれるサービスです。

利用すれば明日から会社に行かなくてすみます。

どうしても辛いのであれば、利用を検討してみると良いでしょう。

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仕事を逃げたい20代の理由は?

そもそも、20代で仕事から逃げたいと思う理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは、その具体的な内容について解説します。

人間関係が辛い

まず、一番多い理由としては人間関係が辛いということが挙げられるでしょう。

社会人となってから、最初に直面する問題であり、最大の問題でもあるのが人間関係です。

会社組織で働く以上、どうしても人間関係の悩みは切り離すことができません。

  • 上司と性格が合わない
  • 同僚と空気感が合わない
  • クライアントとの関係性が辛い

など、状況によってさまざまだとは思いますが、必ず対人関係で悩むことになりますよね。

多少の問題は仕方がないことだと思いますが、鬱症状が出るほど辛いのであれば転職も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

労働環境が悪い

入る前はライフワークバランスを謳っている会社だったのに、実際に入社してみるとかなりブラックな体質だった。

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

若いうちはバリバリ働くことも苦にはならないかもしれませんが、流石に月に1日や2日しか休みがないような環境では身が持ちません。

この記事を読んでいる時点で、かなりまずい状況にあるはず。

僕自身もブラックな環境下で働いていたため、あなたの気持ちはよく分かります。

どうしても今の会社が辛いのであれば、他の会社も視野に入れるのがおすすめです。

やりがいを感じない

学生のころはキラキラと働く自分自身をイメージしていたのに、実際に入社してみると地味な作業ばかり。

正直つまらないと感じている人もいるかもしれません。

イメージと現実は違ってしまうということが多いですが、どうしてもやりたい仕事でないと感じるのであれば、他の選択肢も検討してみて良いでしょう。

他にやりたいことができた

実際に働いてみる中で、やりたいことができたという人もいます。

  • もっと社会に役立つ仕事がしたい
  • 働きながらスキル習得を目指したい
  • これまでの経験を生かして転職したい

など、実際に働くことで培った経験を元に、別の仕事をしてみたいと思うのは当然のことです。

近年では、最初に入った会社を3年以内に辞める人が30%と言われています。

3年以内でそのデータであるため、実際にはもっと多いでしょう。

少しでも別のことがしたいのであれば、その気持ちを大切にしてみてはいかがでしょうか。

仕事を逃げたい20代は転職した方がいい?

ここまで、仕事から逃げたいと考える20代の方について解説してきました。

そもそも、仕事から逃げたいと思っている20代は転職した方が良いのでしょうか。

ここでは、20代の転職市場や転職すべきなのかということを解説します。

20代は転職市場で有利

まず、20代の転職市場ですが、2022年現在においては非常に有利と言えます。

というのも、20代の転職は第二新卒枠などで企業も求めている背景があるからです。

第二新卒とは、学校を卒業してから3年以内に転職する若者を指します。

こうした若手人材は、

  • 教育しやすい
  • 長期的に働いてもらえる
  • 企業全体が活性化する

など、採用する側からもメリットが大きいのです。

そのため、30代や40代よりも圧倒的に有利と言えるでしょう。

辞めるべきかは人による

本題として、仕事を辞めるべきかどうかという点ですが、これはもちろん、”人による”ということになります。

正直、退職することが全てではないと思いますし、転職することで必ず良い結果になる保証もありません。

ただ、すでに今の会社が

  • パワハラが横行している
  • 手取り16万円未満
  • サービス残業ばかり
  • 今後も期待できない

など、負の側面ばかりである場合、今の会社を続けていくメリットもないのではないでしょうか。

この辺りは、続けるべきか、それとも辞めるべきか、両方のメリットデメリットを整理した上で、どちらの方が今後のキャリアに魅力があるか判断する必要があります。

決意が鈍らないなら転職もあり

最終的に、決意がどれほど固いのかということになるでしょう。

あなたは、

  • 辞めたとしても、次の会社でもうまく行かない
  • 今の仕事以外に良い仕事はない
  • ここでダメならどこも無理

などの言葉をかけられて、決心が鈍りませんか?

もし揺れてしまうのであれば、まだ退職するのは早いかもしれません。

こうした揺さぶりに対しても、断固として辞めるという決意がなければその後の人生も苦労することになります。

もし、まだ決意が固まらないのであれば、キャリアコーチングなどを受けて今後の方針を決めてみてはいかがでしょうか。

一人で悩むだけではなく、第三者に相談することで冷静な判断を下すことができます。

まとめ

今回の記事では、仕事を逃げたいとお考えの20代に向けて具体的な解決策を解説しました。

正直、自分も逃げた側の人間ですし、退職すること自体は全く悪いことではないと思いますね。

大切なのは、なぜ辞めるのか、自分が今後どうしたいのか、という部分です。

そうした点についてしっかりと考えておき、今後の行動を決めると良いでしょう。

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カケル

高校教諭を3年勤めたのち、激務により体調を崩す。その後はフリーランスWEBライターとして活動。WEB系のお仕事情報や、その他さまざまなお仕事に関する知識を発信しています。
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