レセコンメーカー比較ランキング|おすすめ18選を比較!

レセコンメーカー比較ランキング

※本ページにはプロモーションが含まれています

レセコンメーカーを探しているけど、どこがおすすめなの?

レセコンでおすすめの会社が知りたい

業種に合わせたレセコン会社比較が知りたい

このようにお悩みではないでしょうか。

レセコンは多くのメーカーから提供されているものの、種類が多く、どのメーカーを選べば良いか分からない方も多いでしょう。

今回の記事では、レセコンメーカー各社の比較をご紹介します。

これからレセコンの導入を検討している医院様は、ぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人
レセコン編集部

レセコン・電子カルテに特化した編集チーム。
レセコン・電子カルテのことなら何でもご相談ください。

レセコン・電子カルテのご相談は無料のコンシェルジュへ!

レセコン・電子カルテの専門知識を持ったコンシェルジュが、ご要望に合わせて最適なサービスを紹介させていただきます

専門知識が無くても、手間を掛けずに最短でレセコン・電子カルテを見つけることが出来ます

非公開となっている情報や相場などもご相談いただけますので、まずはお気軽お問い合わせください。

補助金を利用した導入サポートも行っております

目次

レセコンメーカー比較一覧表

スクロールできます
製品名ORCA(オルカ)Medicom-HSifRecepty NEXT調剤MelphinPharnesV-MXファーミーPOWER5GpaletteWin Smile IV
価格月額2,200円〜200~300万円月額25,000円要問い合わせ
※当サイトへお問合せください
要問い合わせ
※当サイトへお問合せください
715,000円(税込)+ハードウェア代サブスクモデル
25,300円

ライセンス購入モデル・永久ライセンス
297万円

・5年ライセンス
143万円
月額4,400円〜要問い合わせ
※当サイトへお問合せください
おすすめの業種医科医科医科調剤薬局調剤薬局調剤薬局歯科歯科歯科
おすすめポイント・日本医師会が推奨しているレセコン

・コストがとにかく安い

・標準装備で独自のカスタマイズが不要な方におすすめ
・導入実績No.1
・カスタマイズ性に優れている
・病院やクリニックの業務を総合的にサポート
・レセコンと服薬指導機能がセットで搭載

・操作性に優れており、誰でも簡単に利用できる

・厚生労働省のガイドラインに沿ったネットワークでセキュリティも充実
・処方箋の入力〜監査などを行える

・領収書の作成や在庫管理など薬局に必要な機能を搭載

・国内レセコンシェア4位
・レセコンメーカーの中でも老舗のサービス
・写真付きの表示で誤飲を防止する
・調剤録を電子保存できるのでデータ管理がスムーズ
・低コストでの導入が可能

・ステップ順入力で簡単操作が可能
・バーコード読み取り機能を搭載
・クラウド型で場所を選ばずに利用できる

・処理速度が早く、サクサク作業できる
・サブスク利用で初期費用を抑えた導入が可
・カスタマイズ性に優れている

・月額料金が安い

・ワンクリックで一括入力が可能
・関東地域のサポートが充実

・厚生労働省の保険請求ルールを準拠
・法改正にも即座に対応可能
お問い合わせお問い合わせはこちらお問い合わせはこちらお問い合わせはこちらお問い合わせはこちらお問い合わせはこちらお問い合わせはこちらお問い合わせはこちらお問い合わせはこちらお問い合わせはこちら

医科向けレセコンメーカー比較5選ランキング

医科向けのレセコンは、以下の5つのメーカーがシェアの8割を占めています。

そのため、今回ではこの5つに限定してそれぞれの特徴を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

ORCA(日レセ)

https://www.orca.med.or.jp/receipt/

おすすめポイント
・日本医師会推奨のレセコンシステム
・全国各地で導入が進んでいる
・低コストでの導入が可能

ORCA(オルカ)とは、日本医師会発足の研究事業プロジェクトの名前です。ORCAは日医標準レセプトソフト(通称日レセ)と呼ばれ、日本の医療機関のために開発されたレセコンとなっています。

日レセは日本医師会指定のレセコンであり、信頼度が高いレセコンであることが特徴です。医療現場で実際に活躍している医師の要望に基づき、高頻度でシステムの更新が行われています。

また、こちらのレセコンにはレセ電(レセプト電算処理システム)が標準搭載されており、診療点数や入力ミスのリスクを減らすことが可能です。

すでに全国各地で17,000件以上の導入が進んでおり、高い普及率を誇ります。

オープンソースとして公開されているシステムであり、月額費用は2,200円となっているので、コスト面で大きな魅力があります。

ただし、各医院の状況に合わせて細かくカスタマイズしていきたい場合には他メーカーがおすすめと言えます。

価格
月額2,200円〜

ウィーメックス株式会社(Medicom-HSif)

https://www.phchd.com/jp/medicom/solution

おすすめポイント
・導入実績No.1のレセコンシステム
・各医院に合わせたカスタマイズが可能
・レセコンシステムの中でも性能が抜群に優れている

ウィーメックス株式会社から提供されているMedicom-HSifは、導入実績がNo.1のレセコンシステムです。2023年5月時点で全国各地で33,000件以上の導入が進んでおり、幅広い医院・クリニックで導入されています。

メディコムでは医療制作への適用が早く、これまでも電子カルテやオンライン請求、一般名加算といった施策にもスムーズに対応してきました。

クラウド型の電子カルテを利用することができ、院外での利用はもちろん、災害時や通信トラブルの際にも通常通り利用可能です。

上記の日レセと比較するとコストは掛かるものの、その性能は抜群であり、予約や問診、オンライン診療からレジ対応まで医療機関の業務を全てサポートしてもらえます。

セキュリティにも優れており、個人情報の保護機能やファイアウォール、ウイルス対策まで完璧な機能が用意されています。

価格
200万~300万円

三菱電機インフォメーションシステムズ(調剤Melphin)

https://www.mdsol.co.jp/melphin/products/melphin-duo.html

おすすめポイント
・医療事務と薬剤師間の連携がスムーズ
・医療機関の業務をトータルサポートしてもらえる
・国内シェア4位の実績

調剤Melphinは処方箋の入力や監査、ネットワークの接続までをスムーズに実現できるレセコンシステムです。

基本的な医療業務を全てサポートしてもらうことができ、処方箋を入力してから領収書の作成も行うことが可能です。また、在庫管理などの機能も充実しており、リアルタイムで在庫状況もチェックすることができます。

国家のガイドラインに準拠したネット基盤である”Melphinネット”が採用されており、セキュリティ面も充実。

また、レセコンや薬歴、在庫管理を通して医療事務との連携がスムーズで、情報共有も行いやすいです。

レセコン国内シェアでは4位となっており、多くの医療機関で導入されています。

価格
要問い合わせ
※当サイトへお問合せください

EMシステムズ(Recepty NEXT)

https://www.medicalnetwork.co.jp/html/goods22_recepty.html

おすすめポイント
・見やすいレイアウトで誰でもすぐに使いこなせる
・ワンタッチで切り替えられる操作性
・使えば使うほどお得なプランが採用されている

Recepty NEXTは、服薬指導支援機能とレセコンが一体になっているシステムです。これまでの処方記録やさまざまな情報をタブで切り替えることができ、見やすいレイアウトになっているのが特徴です。

操作性に優れており、誰でも簡単に扱うことができます。知りたい情報はワンタッチで切り替えることができるので、患者様への情報提供もスムーズに行えます。

セキュリティ面では厚生労働省のガイドラインに沿ったネットワークを使用するため、新たな情報更新にも即座に対応可能です。

料金プランは利用を続けるほどお得なプランが採用されており、月額25,000円を継続契約していれば、5年経過後に永続的にソフトのサポートを行ってもらえるお得なプランが用意されています。

価格
月額25,000円

富士フイルムヘルスケアシステムズ株式会社(Pharma-SEED AS)

https://www.hs.wemex.com/pharmacy/pharma-seed-ex/

おすすめポイント
・クラウド型とオンプレミス型の両方の利点がある
・オフライン状態でも利用することができる
・タブレット端末からの利用も可能

Pharma-SEED EXはレセコン一体型の電子薬歴システムです。オンプレミス型とクラウド型の両方のメリットを生かすことのできるハイブリットシステムとなっているため、セキュリティ対策と利便性どちらも充実させることができます。

オフライン状態でも利用することができ、通信環境の影響を受けずに作業が可能です。また、データ保存は施設内とクラウドの両方において行われるので、もしものトラブルでデータが消失してしまうリスクを低減することができます。

タブレット端末による業務の効率化や在宅や訪問診療にも対応することができます。あらゆる業務に対して柔軟に対応できるサービスをお探しであれば、こちらのシステムがおすすめです。

価格
要問い合わせ
※当サイトへお問合せください

調剤薬局向けレセコンメーカー比較5選ランキング

ここからは、調剤薬局向けのレセコンメーカー比較を解説していきます。

調剤薬局でレセコンの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

PharnesV-MX(PHC)

https://www.phchd.com/jp/medicom/pharmacies/pharnes5mx

おすすめポイント
・歴史ある老舗企業で信頼度が高い
・写真入りで帳票を出力でき、お薬の飲み間違いを未然に防止
・調剤録を電子保存可能

こちらのレセコンシステムは、1980年から運用されているレセコンメーカーの中でも老舗にあたるサービスです。すでに多くの調剤薬局で導入されており、実績が豊富であるのが最大のメリットと言えます。

患者様に向けた帳票に、医薬品の写真を添付して表示することができます。また、各処方箋のスキャンを行い、画面に表示させることも可能。バーコードの読み取りから簡単にスキャンや自動転記が行えるので、操作性も抜群です。

写真入りで帳票を出力できるので、患者様のお薬飲み間違えを未然に防ぐことができます。

このほかにも、調剤録を電子保存できる機能も搭載されているため、データ管理も充実しています。

価格
要問い合わせ
※当サイトへお問合せください

ファーミー(モイネット)

https://www.moinetsystem.com

おすすめポイント
・基礎的な機能を標準装備
・相場よりも大幅に安い価格で導入可能
・コストパフォーマンスが充実している

ファーミーはユーザー数こそまだ1400件程度と少ないですが、コストパフォーマンスに魅力のあるサービスです。70万円台+ハードウェアのコストで利用することができ、通常100〜200万円程度掛かるレセコンシステム相場と比較すると大幅に安いことが分かります。

追加機能はあるものの、オプション料金は最小限で多くの機能が用意されています。入力画面は5つ用意されており、これらをステップ順で入力していくためスムーズな操作が可能です。

バーコードからの処方箋読み取りや、スキャンによる読み取りなど多くの機能を利用することができます。なるべくコストを抑えてレセコンを導入したい方はこちらのサービスがおすすめと言えるでしょう。

価格
715,000円(税込)+ハードウェア代

調剤くん(ネグジット総研)

https://v7.chouzai-sys.com

おすすめポイント
・調剤薬局向けにコンサルタントやセミナーも開催
・音声入力で誰でも入力可能
・調剤薬局のサポートが手厚い

1987年から研究開発が行われているレセコンシステムです。ネグジット総研では薬局に向けたコンサルやセミナー事業なども行っており、調剤薬局のサポートに定評があります。

こちらのレセコンシステムでは音声入力をセットで搭載させることができ、調剤録や検査結果などをスキャンして画面表示させることが可能です。

処方箋のコードを読み取ればすぐさま処方入力が完了するため、スタッフの業務を大幅に効率化することができます。

また、音声入力も導入すればPCでの入力が苦手なスタッフでもスムーズに処理を行えるので、安心です。

価格
要問い合わせ
※当サイトへお問合せください

GENNAI just

https://dx.emedical.ne.jp/products/rececom/

おすすめポイント
・大画面でとにかく見やすい

・ナビモードが用意されており、使い方を丁寧にサポートしてくれる
・誰でも簡単に操作できる

GENNAI justは、処方箋入力や電子薬歴、在庫管理をセットで利用できる調剤薬局に特化したタイプのレセコンシステムです。とにかく入力画面が大きく見やすいため、操作性に優れているのが特徴と言えます。

入力画面では患者様の情報入力はもちろん、薬歴情報や引き継ぎ事項まで一元管理することができます。また、入力した事項は即座にシステムが自動チェックするので、入力ミスを未然に防止することが可能です。

入力のナビモードも用意されており、使い方が分からなくなる不安もありません。大画面で過去の薬歴をチェックしつつ、服薬指導のステップに合わせて作業するだけで処理が完了します。

価格
要問い合わせ
※当サイトへお問合せください

P-CUBE n

https://www.unike.co.jp/product/pharmacy/p-cuben/

おすすめポイント
・スムーズな作業が可能
・指導ガイダンスデータが標準搭載
・LINEによるサポートも提供

P-CUBE nは入力作業の手間を省くために、頭書き情報〜薬歴入力までの連動機能が用意されています。そのため、スムーズな処理ができるようになり、スタッフの業務を大幅に効率化できます。

また、服薬指導では指導ガイダンスデータが標準搭載となっており、誰でも簡単に操作することが可能です。

こちらのサービスではLINEによるサポートも提供されているため、手軽にフォローしてもらえるのも魅力と言えます。

価格
要問い合わせ
※当サイトへお問合せください

レセコン・電子カルテのご相談は無料のコンシェルジュへ!

レセコン・電子カルテの専門知識を持ったコンシェルジュが、ご要望に合わせて最適なサービスを紹介させていただきます

専門知識が無くても、手間を掛けずに最短でレセコン・電子カルテを見つけることが出来ます

非公開となっている情報や相場などもご相談いただけますので、まずはお気軽お問い合わせください。

補助金を利用した導入サポートも行っております

歯科向けレセコンメーカー比較8選ランキング

ここでは、歯科向けのおすすめレセコンメーカーを紹介します。

POWER5G(デンタルシステムズ)

https://power5g-service.jp

おすすめポイント
・どこでも利用可能
・サブスクモデルでコストを抑えて利用できる
・ニーズに合わせてプランを選択可能

POWER5Gはデンタルシステムズが提供しているサービスです。このサービスはクラウド型なので、いつでもどこでも利用可能です。インターネット回線を用意するだけで、スマホやタブレット端末から簡単に操作できます。

場所を選ばず利用できるため、毎回医院まで行く必要がありません。使いやすさと処理速度に注力して設計されており、誰でも簡単に操作できるのが特長です。

このサービスには、サブスクリプション(定額制)プランとライセンス購入(一括購入)プランの2つがあります。利用者の要望に合わせてプランを選択できます。

価格
サブスクモデル
25,300円


ライセンス購入モデル
・永久ライセンス
297万円

・5年ライセンス
143万円

palette(ミック)

https://www.mic.jp

おすすめポイント
・低コスト(月額4,400円〜)で利用できる
・カスタマイズ性に優れている
・操作が簡単でワンクリックで一括入力が可能

paletteは、柔軟に医院のニーズに合わせられるレセコンシステムです。このサービスでは、システムに必要な機能を新たに追加できるため、独自のカスタマイズが可能です。

月額料金は4,400円から始められるので、コストを抑えたい人にも適しています。

特に、健診後の患者情報入力が簡単にでき、ワンクリックで一括入力が可能になっています。使いやすさの観点からも評価されているレセコンシステムです。

価格
月額4,400円〜

Win Smile IV(株式会社リード)

https://www.readlead.co.jp

おすすめポイント
・関東地方のサポートに強いレセコン
・地域密着型の手厚いサポート
・厚生労働省の保険ルールに対応

Win Smile IVは、関東地方に特化したレセコンです。特に、東京を含む関東地域の歯科クリニック向けにおすすめできる製品です。

地域を限定したサービスなので、他社にはできない、より地域に特化したサポートを受けられます。Win Smileでは厚生労働省の保険請求ルールに基づいたレセコンシステムを提供し、法改正などがあっても迅速に対応可能です。

また、各患者の治療状況や予定を管理することができ、歯科医院の業務を大幅に効率化できるでしょう。

価格
要問い合わせ
※当サイトへお問合せください

iQalte(プラネット)

http://www.dentalx.jp/01product/iqalte.html

おすすめポイント
・歯科クリニック特化のサービス
・とにかく使いやすい仕様
・タブレット数を増やすことでスタッフが多い医院でも導入可能

iQalteはプラネット社が提供するソフトウェアで、歯科クリニックの業務全般をサポートします。患者のカルテ作成や領収書、お薬券の発行、そしてレセプトの入力までを一括で行えるのが特徴です。

タブレット端末を使って操作ができ、同じ画面で「1号用紙」と「2号用紙」を扱えます。また、使いやすく設計されており、マニュアルを読まなくてもすぐに使えるのが大きな利点です。

スタッフが多い医院ではタブレットの数を増やすことで効率的に利用できます。このレセコンはクラウド型なので、時間や場所を問わず利用できるのも特徴です。

価格
非会員20,900円~
会員要問い合わせ

WiseStaff(ノーザ)

https://www.nhosa.com/product/wisestaff/

おすすめポイント
・レセコン機能以外の性能も充実
・医院の状況に合わせてカスタマイズが可能
・他社システムとの連携も柔軟に行える

WiseStaffは、レセコンの基本機能だけでなく、歯科クリニックで必要な多くの機能を備えています。たとえば、入力した内容がすぐに表示される問診票アプリや、患者のWEB予約システムなど、さまざまな機能が搭載されているのが特徴です。

他社との連携も可能で、カスタマイズも医院に合わせて調整できます。自分の診療所に合わせた性能を必要とする方に、このサービスはおすすめです。

価格
要お問合せ
※当サイトにご相談ください

With(メディア)

https://www.media-inc.co.jp/product/ecw/

おすすめポイント
・診療科目の入力支援システムを搭載
・電子カルテに入力した内容を自動でチェックしてくれる
・精度の高い運営が可能

Withは、歯科クリニック向けに開発されたレセコンシステムです。診療科目の入力支援機能が備わっており、正確なレセプト請求ができます。

受付、カルテの作成、医療面接など、歯科クリニックでの様々な業務を支援してもらうことが可能です。

電子カルテ作成時にリアルタイムで内容をチェックできる機能があり、ミスを予防できます。さらに、各医院の状況に合わせたカスタマイズも可能です。

また、治療や薬の利用時にアドバイスを提供するため、安全な運用ができるでしょう。

価格
要問い合わせ
※当サイトへお問合せください

ジュレア(ピクオス)

https://www.julea.jp/lp.html?gad_source=1&gclid=CjwKCAjwv-2pBhB-EiwAtsQZFCCAV2gN-3lJUOnZfBaWMWBI6MZtM_ZZVbpX2jE_WOvQ9iGOUEpFLhoCUV0QAvD_BwE

おすすめポイント
・コストパフォーマンスに優れている
・台数に関係なく料金が一律
・予約システムを利用できる

ジュレアは、初期費用無料で導入できる歯科レセコンシステムです。台数関係なく初期費用はかからず、一律の月額料金で利用できます。

コスト面でメリットが大きいサービスなので、コストを抑えて導入したい方におすすめです。

予約システムには「デンタマッププラス」を使用しており、自動で患者様の予約を受け付けることができます。また、法改正時のバージョンアップは必要ですが、追加費用は不要なので、安心して利用できるでしょう。

価格
19,800円〜

レセコンとは?

「レセコン」とは、医療機関が健康保険団体などに診療報酬を請求するために使用されるシステムです。具体的には、診療費の詳細を記した「レセプト(診療報酬明細書)」を作成する仕組みです。

「医事コンピュータ」とも呼ばれており、多くの医療機関で利用されています。実際、病院、診療所、薬局などでの普及率は96%にも達し、広く活用されているのが特徴です。

特に現代では、電子レセプトの採用率が高く、医療機関と薬局を合わせると94%にも及びます。

医療機関から提出されたレセプトは、支払いを行う機関で保険診療などが適切に行われたか審査され、正当であると認められれば報酬が支払われるシステムです。

レセコンは患者の個人情報を含むため、セキュリティに特に配慮されたといえるでしょう。

レセコンのタイプ

レセコンと一口にいっても、

・オンプレミス型
・クラウド型

といった2種類があります。ここでは、それぞれの違いやメリット・デメリットについて解説していきます。

オンプレミス型

オンプレミス型のレセコンは、各医院が自分たちの場所にサーバーコンピュータを設置し、患者の情報を管理するシステムです。

このタイプの利点は、医療機器との連携がスムーズで、患者データのセキュリティが高いことにあります。また、これまで多く使われているため、業者のサポートが手厚く、導入もしやすいのが特徴です。

一方で欠点としては、毎回医院に行ってデータ管理をしなければならない点が挙げられます。また、データのバックアップや保守作業にはコストと時間がかかる可能性があります。

このタイプの契約は通常、5~7年の長期リース契約で、途中解約が難しいので注意が必要です。途中解約する場合は、違約金がかかることもあるので、契約前によく検討しましょう。

メリット
・患者データのセキュリティレベルが高い
・医療機器との連携がスムーズ
・業者のサポートが手厚いから導入がしやすい

デメリット
・医院内でしかデータ管理ができない
・データのバックアップや保守作業にコストと時間がかかる
・リース契約すると、最低契約期間が設けられている(途中解約不可)

クラウド型

クラウド型のレセコンは、前述のオンプレミス型とは違い、ネット上のサーバーを使って情報を管理するシステムです。このタイプでは、院内に専用のサーバーを設置する必要がなく、情報をクラウド上で管理します。

専用の機器を設置する必要もなく、コストを抑えつつ手軽に導入でき、すぐに使えるのが大きな利点です。

また、情報をクラウド上で管理できるので、場所や時間を選ばず情報を入力や管理できるのが魅力です。システムのアップデートやバックアップも手軽にできるメリットもあります。最近需要が高まっているオンライン診療にも対応し、訪問診療を行う医院におすすめです。

しかし、ネット上からのウイルス対策が必要であり、セキュリティ面での懸念があります。さらに、災害時にネット環境が遮断されるとシステムが利用できなくなるリスクも考慮しておかなければなりません。

メリット
・低コストで導入可能
・院内に専用サーバーを設置する必要がない
・場所や時間を選ばず情報を入力・管理可能
・データのバックアップが手軽に行える
・オンライン診療にも対応

デメリット
・セキュリティ面でウイルス対策が必要
・ネット環境が遮断されると利用できなくなる

レセコン・電子カルテのご相談は無料のコンシェルジュへ!

レセコン・電子カルテの専門知識を持ったコンシェルジュが、ご要望に合わせて最適なサービスを紹介させていただきます

専門知識が無くても、手間を掛けずに最短でレセコン・電子カルテを見つけることが出来ます

非公開となっている情報や相場などもご相談いただけますので、まずはお気軽お問い合わせください。

補助金を利用した導入サポートも行っております

歯科向けレセコンの価格・費用相場は?

歯科向けのレセコンの価格相場は、一般的におおよそ150万円から200万円ほどです。

導入に必要なものは以下の通りです。

  • ハードウェア: レセコンの本体や関連する装置などの費用
  • 周辺機器費用: プリンターやスキャナーなど、レセコンを使用するための付随機器の費用
  • 保守費用: システムの適切な動作やメンテナンスのための費用

それぞれの費用について詳しく説明します。

ハードウェア

レセコンシステム本体にかかる費用は、解説する3つの中で最も高額です。ハードウェアの価格は、おおよそ100万円から150万円ほどになります。

最近ではクラウド型のレセコンが増えており、月額制を設けている場合が多いです。月額なら1万円から4万円程度で利用できることもあります。

導入時には補助金の利用が可能な場合もあり、補助金を使うことで初期費用の一部をカバーできるかもしれません。初期費用が負担に感じる場合は、補助金の活用を検討することをおすすめします。

また、当サイトでは補助金を使ったレセコン導入のサポートも行っていますので、補助金を利用したい方はお問い合わせください。


周辺機器費用

周辺機器には、タブレット端末やプリンタなどがあります。費用は業者や医院の状況によりますが、一般的には10万円から20万円ほどの費用がかかることが多いです。

ただし、場合によってはこれらの機器が不要な場合もあり、その場合は上記の価格よりもコストを削減することができるかもしれません。

保守費用

保守費用は、レセコンの定期的なメンテナンスやトラブル時の業者対応などにかかる費用です。通常は月額または年額で設定され、月額1万円から2万円ほどが一般的な相場です。

ただし、状況によってはスポットでの対応や保守費用が不要な場合もあります。そのため、導入の際には状況を確認しておくことが重要です。

レセコン・電子カルテのご相談は無料のコンシェルジュへ!

レセコン・電子カルテの専門知識を持ったコンシェルジュが、ご要望に合わせて最適なサービスを紹介させていただきます

専門知識が無くても、手間を掛けずに最短でレセコン・電子カルテを見つけることが出来ます

非公開となっている情報や相場などもご相談いただけますので、まずはお気軽お問い合わせください。

補助金を利用した導入サポートも行っております

歯科レセコンの選び方とは?

ここでは、歯科クリニックでレセコンを導入する際に気をつけるべきポイントを解説します。

性能が充実したものを選ぶ

歯科向けのレセコンを選ぶ際に重要なのは、性能が充実しているかどうかです。

具体的には、次のような点が重要です。

  • 電子カルテは使いやすいか
  • 入力内容を自動でチェックしてくれる機能があるか
  • 予約受付機能の有無
  • 専門機関への質問機能の有無

これらの機能を持った歯科レセコンは、歯科クリニックの業務を効率的にするのに役立ちます。

導入を検討する前に、これらの機能が備わっているかを事前に確認することが大切です。

訪問診療に対応しているかどうか

訪問診療を提供する歯科クリニックでは、レセコンが訪問診療に対応しているかも確認しておきましょう。

特に、「介護保険請求」に対応できるレセコンを選ぶのが大切です。訪問診療では、介護認定を受けている患者への治療が「居宅療養管理指導」として扱われるため、この点が重要になります。

訪問診療を行う場合は、クラウド型のレセコンを導入することがおすすめです。クラウド型であれば、オンラインで柔軟に利用できます。

オンプレミス型かクラウド型かで選ぶ

各医院の状況に応じて、オンプレミス型とクラウド型のどちらを導入するかを考えましょう。オンプレミス型とクラウド型のそれぞれ向いている医院の特徴を以下で紹介します。

オンプレミス型がおすすめの歯科クリニック
・セキュリティを重視したい場合
・特殊な医療機器と連携させたい場合
・医院内での作業を優先したい場合

クラウド型がおすすめの歯科クリニック
・どこでも作業したい場合
・コストを抑えて導入したい場合
・オンライン診療や訪問診療を行う予定がある場合

各システムに向いている医院の特徴があるため、事前に検討してから導入がおすすめです。お悩みの際は、当サイトにご相談ください。

適正な価格設定のサービスを選ぶ

導入する予定のレセコンの価格が妥当かどうかをチェックしましょう。

一般的なレセコンの価格相場は150万円から200万円ほどで、月額利用なら1万円から4万円が相場です。

もし導入予定の価格が相場より大幅に高い場合、価格が適切かどうか確認することが大切です。

価格に不安がある場合は、リースや補助金を利用する方法もあるので、その活用方法も考えてみましょう。

サポート体制が充実している業者を選ぶ

歯科クリニックで新たにレセコンを導入する際には、適切なサポートが提供されているかをチェックすることが大切です。

レセコンは導入後もトラブルが発生する可能性があり、繊細な機械なので定期的なメンテナンスが必要になります。

そのため、丁寧なサポートを提供している企業を選ぶことがおすすめです。また、スタッフの対応の速さや丁寧さも確認しておくと安心でしょう。

誰でも使いやすい設計のものを選ぶ

レセコンを導入する際に重要なのは、どのスタッフも使いやすい設計かどうかです。導入しても、使い方が難しいと業務の効率化がよくなるどころか、悪くなる恐れもあります。

使いづらいレセコンは新しいスタッフに使い方を教えるのも大変です。

レセコンを導入する際は、試用期間があるか、ショールームで体験できるかを確認すると良いでしょう。

必ず複数社を比較検討する

レセコン業者を選ぶ際には、複数社を比較検討することが大切です。1社だけを見て選んでしまうと、本当に自分たちに合っている業者かどうか見極めるのが難しいからです。

3社以上を比較し、自分たちにピッタリな業者を見つけるようにしましょう。ただし、複数社への問い合わせは手間と時間がかかります。

こうした手続きが煩わしい場合は、当サイトでは最適な業者を選ぶお手伝いや、資料の一括見積もりを無料で行います。まずはお気軽にお問い合わせください。

レセコン・電子カルテのご相談は無料のコンシェルジュへ!

レセコン・電子カルテの専門知識を持ったコンシェルジュが、ご要望に合わせて最適なサービスを紹介させていただきます

専門知識が無くても、手間を掛けずに最短でレセコン・電子カルテを見つけることが出来ます

非公開となっている情報や相場などもご相談いただけますので、まずはお気軽お問い合わせください。

補助金を利用した導入サポートも行っております

レセコンをなるべく安く導入するには?

レセコンは高額なので、コストを気にする人も多いでしょう。ここでは、レセコンをなるべく安く導入する方法を紹介します。

月額契約があるサービスを利用する

月額契約があるサービスを活用することで、レセコン費用を抑えられます。

レセコンは購入すると数百万円かかりますが、月額での利用なら1万円から4万円ほどで導入できることが多いです。

初期費用を抑えたい場合は、月額契約も検討してみましょう。ただし、実際には購入の方がお得な場合もあるので、全体的なコストを考えてから導入を検討すると良いでしょう。

リースする

レセコンの初期費用を抑える方法の1つに、「リースプラン」があります。

リースを選ぶと、コストを削減しつつ導入が可能であり、毎月のリース料を経費として計上することも可能です。

税金の面でも有利なため、リースを検討する価値があります。ただし、リースでは途中解約が難しいといったデメリットがあるため、注意が必要です。

リースを途中解約する場合は、高額な違約金が発生する場合もあります。自院の運用方法に合っているか確認してから利用を検討しましょう。

補助金を活用する

レセコンのコストを削減して導入したいなら、補助金を利用するのがおすすめです。補助金を受けることで、コストの一部をカバーしながら導入することが可能です。

IT導入補助金などを活用すると、最大でコストの3/4程度を削減できる場合もあります。補助金の利用も考慮してみてください。

当サイトでは補助金の導入サポートも提供していますので、補助金の利用方法についてのご提案もお手伝いします。

レセコン・電子カルテのご相談は無料のコンシェルジュへ!

レセコン・電子カルテの専門知識を持ったコンシェルジュが、ご要望に合わせて最適なサービスを紹介させていただきます

専門知識が無くても、手間を掛けずに最短でレセコン・電子カルテを見つけることが出来ます

非公開となっている情報や相場などもご相談いただけますので、まずはお気軽お問い合わせください。

補助金を利用した導入サポートも行っております

レセコンの導入ならサービス比較.comへ!

これからレセコンの導入を検討している方は、サービス比較.comへご相談ください。

サービス比較.comでは、

・各医院様に合わせた最適なレセコンメーカーのご紹介
・レセコン導入時の補助金活用サポート
・レセコン業者への一括資料請求、一括お見積り

などを行っています。

レセコン導入の手間を9割カットして、スムーズな導入をサポートさせていただきます。

まずはお気軽に以下のリンクよりご相談ください。

レセコン・電子カルテのご相談は無料のコンシェルジュへ!

レセコン・電子カルテの専門知識を持ったコンシェルジュが、ご要望に合わせて最適なサービスを紹介させていただきます

専門知識が無くても、手間を掛けずに最短でレセコン・電子カルテを見つけることが出来ます

非公開となっている情報や相場などもご相談いただけますので、まずはお気軽お問い合わせください。

補助金を利用した導入サポートも行っております

The following two tabs change content below.
日々POSレジに関する情報を発信し、POSレジ導入の支援を行っています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次