GEEKJOB(ギークジョブ)でフリーランスになれる?実情を具体的に解説!

GEEKJOB(ギークジョブ)でフリーランスになれる?実情を具体的に解説! IT転職

近年では、プログラミングスクールの数も増えてきました。会社員であっても、市場価値の高いプログラミングスクールに通ってスキルを身につけ、フリーランスとして活動している方も少なくありません。

この記事を読まれている方でも、フリーランスを目指されている方は多いのではないでしょうか。今回の記事では、今大人気のプログラミングスクール「GEEKJOB(ギークジョブ)」を受講した後にフリーランスになれるのかということを解説して行きます。

これからフリーランスとしての活動を目指されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

GEEKJOB(ギークジョブ)でフリーランスになれるか解説します

GEEKJOB(ギークジョブ)でフリーランスをいきなり目指すのは危険

結論から申し上げると、GEEKJOB(ギークジョブ)を受講してすぐにフリーランスを目指すのは「難しい」ということになります。

現在フリーランス希望でGEEKJOB(ギークジョブ)の受講をお考えの方には残念な話だと思いますが、無理な希望を抱き続ける方が残酷です。その理由には以下のことが挙げられるでしょう。

  • 卒業後すぐにフリーランスになると違約金が発生する
  • IT系のフリーランスには専門性の高いスキルが必要
  • そもそも、未経験だと安い仕事しか受注できない

それぞれについて、以下で詳しく解説していきます。

卒業後すぐにフリーランスになると違約金が発生する

GEEKJOB(ギークジョブ)には違約金制度が設けられています。その内容をまとめると以下のようなものです。

  • 受講14日以降に自己都合で解約した場合には違約金が発生
  • 卒業後30日以内にはGEEKJOB(ギークジョブ)が紹介する企業に就職しなければ違約金が発生する

このような条件です。つまり、卒業してからフリーランスになるということは、GEEKJOB(ギークジョブ)が紹介する企業に就職しないという条件に当てはまり違約金が発生するということになるでしょう。

こうした理由から、卒業後すぐにフリーランスになることはおすすめしないのです。違約金が発生することは要注意ですが、そもそも以下で説明するようにスキルがない状態でフリーになるのは難しいですので、あまり気にする必要はないでしょう。

IT系のフリーランスには専門性の高いスキルが必要

フリーランスとして働くということについて、その意味を明確に理解する必要があります。未経験の方であれば、なんとなくフリーで働いてみたいという気持ちはあるものの、具体的にどういった形でお金が発生するのかまで考えないことも多いのではないでしょうか。

そもそも、フリーランスに仕事を頼むということは、企業サイドが社内の社員ではなく、外部の人に仕事をしてもらうという形式になります。そうすると、当然企業が期待するのは外部の人間に仕事を依頼し、利益を出してもらうことです。

社内で有能な人材を育成するには、時間・労力・コストが掛かります。そうした手間やお金を省き、最初から有能な人材に依頼するというのがフリーランスへの外注なのです。

つまり、フリーランスとして仕事を受注できる=即戦力として仕事を行えるという意味になります。ここまで理解できれば、プログラミングスクールを卒業したばかりの未経験者が仕事を取ることの難しさがお分かりになるかもしれません。

未経験だと安い仕事しか受注できない

そもそも仕事が取れない可能性が高いということをお話ししましたが、「頑張れば仕事だって受注できる」という方もいらっしゃるでしょう。

確かにその可能性は否定できません。しかしながら、未経験の段階で仕事を取れたとしても、高単価の案件は期待できないでしょう。取れたとしても、かなり安めの2万円〜5万円程度の案件になるはずです。

さらに問題なのは、未経験であるために問題が起きた際には対応できない可能性があるということです。もし、受注した仕事で納品まで至らなければ、収入が入らない可能性もあります。

このようなことから、未経験の状態で仕事を始めるのはかなり厳しいと言えるのです。

GEEKJOB(ギークジョブ)からフリーランスになる手順とは?

では、どうすればフリーランスとして生活できるようになるの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。ここからは、GEEKJOB(ギークジョブ)からフリーランスになる手順をご紹介していきます。主に以下の3ステップになりますので、あらかじめ確認してみましょう。

  1. GEEKJOB(ギークジョブ)を受講し、就職・転職する
  2. 2年から3年ほど現役のエンジニアとしてスキルを磨く
  3. 独立

以下ではそれぞれの手順について詳しく解説していきます。

GEEKJOB(ギークジョブ)を受講し、就職・転職する

まず、GEEKJOB(ギークジョブ)のプログラムを受講しましょう。GEEKJOB(ギークジョブ)では、主に転職支援を行い、企業に技術を持った人を採用してもらうことで利益を得ています。

そのため、受講生が就職もしくは転職できないと会社としての利益を出すことができません。(現在ではプログラミングコースなどもありますが)このような理由から転職支援が充実していますので、まずはコースを受講して企業に就職しましょう。

GEEKJOBでは、転職支援が充実しています!上手く利用するようにしましょう!

2年から3年ほど現役のエンジニアとしてスキルを磨く

実際に企業に就職すれば、しばらくの間は現役で経験を積みます。現場でスキルを磨きあげ、フリーランスとして生活する上での土台を作り上げることが大切です。企業に就職することによるメリットは、主に次のようなものが挙げられます。

  • 自分で仕事を取る必要がない
  • 分からない部分は現場の先輩や同僚に尋ねることができる
  • 実務でスキルを磨きながら働くことができる
  • 人脈を築くことができる

このように、企業に就職することは非常にメリットも多いのです。先ほども解説しましたが、いきなり未経験からフリーランスとして独立しても、仕事が取れるか分かりません。

また、企業に就職すれば安定した給料をもらうことができますので、経済的に不安定になる心配もないでしょう。

まずは安定した身分で独立に向けた力を養うことが大切と言えます。

独立

企業で数年ほど働き、スキルを身につけることができれば、いよいよフリーランスとして独立しましょう。中には、働いている中で人脈ができ、すぐさま仕事を獲得できる方もいらっしゃるようです。

企業に所属している間に、自分がどのようなキャリアを歩みたいのかイメージしておくことが大切でしょう。将来のビジョンを意識することで、成長も早いです。

ある程度の知識と経験が備わっていれば、フリーランスとして独立して間もない頃でも高い単価でお仕事を受注することができます。これまで自分が作成した仕事や制作物などをポートフォリオとして提出することで、信頼にもつながるでしょう。

GEEKJOB(ギークジョブ)でフリーランスになれる?:まとめ

まとめ
  • 受講後にいきなりフリーランスになるのは厳しい
  • しかし、受講してから転職する上では素晴らしいサービス
  • まずは受講後に就職・転職し、数年経験を積んでから独立するのがベスト

今回の記事では、GEEKJOB(ギークジョブ)でフリーランスになれるのか、ということを解説しました。上述したように、受講してすぐさまフリーで活動するのは現実的とは言えないでしょう。

しかし、GEEKJOB(ギークジョブ)では転職支援が非常に充実しています。そのため、まずはプランを利用してスキルを学び、企業に就職するのがおすすめです。

そして数年間ほど実務経験を積んだのち、フリーランスとして活動すると良いでしょう。

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GEEKJOB(ギークジョブ)受講後にいきなりフリーランスになるのは難しいですが、数年間経験を積めばフリーで活躍することも可能です。上手くサービスを活用し、スキルを高めると良いでしょう!

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カケル

高校教諭を3年勤めたのち、激務により体調を崩す。その後はフリーランスWEBライターとして活動。WEB系のお仕事情報や、その他さまざまなお仕事に関する知識を発信しています。noteも作成中で、お仕事コラムを書いているのでぜひ見ていただければ!https://note.com/kakeru5151
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