仕事が辛い、逃げたいと感じたら読んでほしい記事。具体的な対処法5選

仕事が辛い逃げたい 退職

仕事が辛い、逃げたい

明日仕事に行くのも憂鬱・・・

このようにお悩みではないでしょうか。

社会人になると辛いことがたくさんあります。

“辛いことから逃げてはいけない”なんてよく言われますが、果たして本当にそうでしょうか

今回の記事では、仕事が辛い、逃げたいと感じている方に向けて対処法や、僕自身の体験談をお話ししていきます。

仕事が辛い、逃げたい時の対処法5選

仕事が辛い、逃げたい時の対処法5選

この記事を読まれているあなたは、現在本当に辛い思いをされていることでしょう。

僕もあなたと同じ状況に追い込まれたことがあるので、非常によく分かります。

今現在、仕事が辛い、逃げたいと考えている方は、以下のような対処法を実践してみてください。

まずは逃げても良いというマインドセット

最初にお話ししたいのは、そもそも「逃げても良い」というマインドを持つことです。

知らず知らずのうちに辞めてはいけない、逃げてはいけないと思い込んでいないでしょうか。

日本人は何事も最後までやり抜く精神を大切にします。

学校でも部活動を最後まで止めずに頑張った人が偉いといった空気感があるでしょう。

どこか逃げてはいけないという意識を持ってしまいがちです。

しかし逃げてもいいんです。

辛いなら自分の身を守ることが大切です。

まずは逃げても良いというマインドセットを持ちましょう

仕事が辛い理由を紙に書き出す

今の仕事がどのように辛いのか紙に書き出してみましょう。

例えば人間関係が辛かったり、仕事内容が辛かったりその理由は人によって異なるはずです。

自分の感情がよくわからない時に不安やストレスを感じてしまいます。

このように自分が辛いことを紙に書き出すことで悩みを視覚化することができ気持ちが落ち着くのです。

辛い気持ちを紙に箇条書きして、悩んでいることを整理してみましょう。

自分に合ったキャリアを模索する

今では、無料でキャリア診断ができるアプリも登場しています

キャリア診断アプリであるVIEWを使えば3分程度ですぐに診断することが可能です。

あなたの適正に合った仕事をすぐさま診断してもらえるので、これからのキャリアをどうすべきか判断する上で役立つでしょう。

利用は完全無料となっていますので、自己分析ツールとして活用してみてはいかがでしょうか。

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転職先を探しておく

今現在退職を検討しているのであれば、あらかじめ転職先を探しておきましょう

必ずしも転職しない場合でも、事前に転職先を探しておく事は多くのメリットがあるのです。

  • 他に働ける場所があるとわかれば心が落ち着く
  • 他の企業の待遇を知ることができる
  • 自分の市場価値を理解できる

など、今すぐ退職しなくても自分自身の置かれている状況などを把握することができます。

また、閉塞的になっている気持ちも他に働ける環境があることをすれば楽になるはずです。

転職エージェントなどに無料登録だけしておき、求人情報をリサーチしておくと良いでしょう。

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退職代行を利用する

明日会社に行くのも辛いという方は、退職代行を利用すると良いでしょう。

退職代行を利用すれば、あなたの代わりに業者が会社と退職の手続きを請け負ってくれます。

会社の人と顔を合わせずに仕事を辞めることができるので、ストレスを感じず退職を実現させることができます。

どうしても明日会社に行きたくないと言う人は利用してみてください。

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仕事が辛い、逃げたいと思う理由とは?

仕事が辛い、逃げたいと思う理由とは?

仕事が辛い、逃げたいと思っている人はどのような原因があるのでしょうか。

よって様々ですが、ここでは具体的なその理由について見ていきましょう。

人間関係が辛い

社会人になると誰しも悩むことになるのが人間関係です。

周囲との関係性がうまくいっていないとストレスを感じてしまい、最悪の場合は精神を病んでしまうことも少なくありません。

あなたは周囲の人間関係を良好に保てているでしょうか。

もしかすると以下のような状態に陥っていませんか。

  • 職場の人とコミュニケーションが取りづらい
  • 上司と合わない
  • お局様にいじめられている

もしこのような環境で働いているのであれば、劣悪な職場かもしれません。

転職先のリサーチをしておき、他に働ける場所を探すのも選択肢の1つと言えるでしょう。

労働時間が長すぎる

どれだけやりがいを感じている職場であったとしても、労働時間が長すぎると精神が持ちません。

今働いている職場は適正な労働時間を守ってくれていますか。

土日も休みがなかったり、毎日残業が続いているような会社である場合には、労働基準法に違反している可能性があります

もししばらく休みがないほどに過酷な労働環境であれば、転職を検討してみても良いでしょう。

責任感が強すぎる

仕事が辛い、逃げたいと思うほど自分を追い込んでいる人は責任感が強すぎる傾向にあります。

あなたには次のような特徴がありませんか。

  • 物事がうまくいかないと全て自分の責任だと思い込む
  • 辛いことから絶対に逃げてはいけないと思っている
  • 努力さえすれば全てうまくいくと思っている

もし、このような特徴に当てはまっているのであれば、あなたは責任感が強いタイプといえます。

残念ながら人には向き不向きが存在しており、努力値だけでは解決できない問題もかなり存在しています。

もしかすると合わない職場に当たっているという可能性もあるのです。

何でもかんでも自分で抱え込まず、誰かに相談したり他の可能性を考えたりして今後のキャリアを模索してみましょう。

失敗したことがない

これまで失敗した経験や挫折した経験がない人は自分を追い込みすぎる傾向にあります

何かに失敗したことがないため、ストレス耐性が整っていない可能性が高いです。

しかし、誰しも人生に失敗する事はあります。

1度や2度の失敗で落ち込まず、その都度改善を重ねていけば成長につながるのです。

そのため、もし現場仕事で悩んでいるのであれば、ゆっくり休みまた明日から頑張っていけば問題ありません。

ただし、精神が追い詰められるほど辛いと感じているのであれば退職するのも選択肢に入れましょう

向いてない仕事に就いている

仕事が辛いと感じているのであれば、もしかすると今の仕事に向いていない可能性もあります

人間誰しも向き不向きがありますので、最適な仕事に就職できていないとストレスを感じやすくなってしまいます。

例えば、

・営業が苦手なのに営業職についている
・技術もないのに難しい仕事を取り付けられる
・対人コミニケーションが苦手なのに密な関係を求められる

など、自分の適性に合わない仕事に就いているのであれば、環境を変える方が良いかもしれません。

仕事が辛い、逃げたいと思う時の注意点

仕事が辛い、逃げたいと思う時の注意点

現在、仕事が辛いと感じている方でも、いくつか注意しておかなければならないことがあります。

ここでは、具体的な注意点を解説していきましょう。

勢いに任せて辞めない

まず、勢いに任せて辞めないことが大切です。

現状、仕事で悩んでいる方は一刻も早く今の職場を辞めたいとお考えではないでしょうか。

  • 退職届を叩きつけたい
  • 上司に反抗したい
  • 明日会社に行くのも辛い

このように感じている方も少なくないはず。

しかし、無計画に退職したり、激情に身を委ねてしまうのは危険です。

いきなり退職すれば懲戒解雇になったり、最悪の場合は訴訟を起こされてしまうことも。

このようなケースでは転職にも不利になるケースが多く、デメリットしかありません。

すぐに辞めたい場合でも、感情に任せて退職してしまわないようにしましょう。

今後の計画を立てておく

転職や退職に向けて、今後の計画を立てておくと良いでしょう。

これからどのような業種に転職したいのか、自分がやりたいことは何かなど、大まかで問題ないのである程度のプランを持っておくことが大切です。

ただし、こうしたことは自分自身について深く理解しておかないとプランも立てられません。

自分のやりたいことが見えてこないという方は、キャリアコーチングを受けてみるのも選択肢の一つと言えるでしょう。

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自分を責めない

仕事が辛い、逃げたいと感じている方は、何かと自分を責めがちです。

責任感が強く、自分に厳しい傾向があります。

しかし、仕事が辛いのは必ずしもあなたの責任ではありません。

職場の雰囲気が自分に合っていない可能性も高く、環境そのものがストレスの原因になっていることも多いです。

そのため、自分を責めないようにしましょう。

仕事が辛くて逃げた僕の体験談

仕事が辛くて逃げた僕の体験談

ここからは、仕事が辛くて実際に逃げてしまった僕の体験談をお話ししていきます。

現状が辛い方の参考になれば幸いです。

3年間教員として勤務

僕自身は3年間ほど教員として勤務していました。

しかし、教育業界は本当にブラックで、部活動などから土日の休みも全くなかったんです。

普段の業務も忙しく、朝7時に出勤して夜の10時に退勤するような生活でした。

多忙すぎてみんなストレスが溜まっており、職員室の空気は最悪。

人間関係のストレスと労働環境のストレスが合わさって、非常に辛い状態だったんです。

精神的に病む

3年間はどうにか頑張っていたのですが、3年目にとうとう限界を迎え、ある日突然ベッドから起き上がれなくなりました。

そして吐き気が半端ではなく、その日は学校を休むことに。

僕はそのまま精神科を受診し、「うつ傾向にある」との診断を受けました。

全て投げ出して逃亡

僕自身はクラスも持っていましたし、部活動の主顧問も勤めていました。

そうした責任のあるポジションだったので、どこかで

「逃げてはいけない。全ての人の期待を裏切ることになる」

という気持ちが働いていました。

そしてそれがさらにプレッシャーとなり、自分を追い込んでいたんです。

僕はそのまま休職し、再び出勤することはなく退職となりました。

今は転職してIT系の仕事に携わっています。

向き不向きはある

最後に、この記事を読まれている方に言いたいのは、人間誰しも向き不向きが存在しているということです。

どう考えても、僕は対人系の仕事よりもIT職の方が向いていました。

毎日パソコンと向き合うのは苦じゃないですが、人と関わるのはあまり好きではないです。

不向きな環境にいるよりも、自分に合った環境で頑張る方が絶対に良いと言い切れます。

もし、今現在の仕事が辛い、逃げたいと感じているのであれば、早めに逃げ出しましょう。

転職先は無数に存在しているので、自分に合った環境を探せば良いのです。

転職エージェントなどをうまく活用し、自分に適した仕事を探しましょう。

まとめ

今回の記事では、仕事が辛い、逃げたいと感じている方に向けて解説しました。

  • 仕事が辛い時は逃げても良い
  • 感情的に辞めない
  • 計画を立てておく
  • 自分に向いている仕事を探す

辛い時は逃げて良いです。

自分の活躍できる環境を探していきましょう。

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カケル

高校教諭を3年勤めたのち、激務により体調を崩す。その後はフリーランスWEBライターとして活動。WEB系のお仕事情報や、その他さまざまなお仕事に関する知識を発信しています。
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