パワハラで辞めたい!どうしようもない時に押さえたい6つの対策法

パワハラで辞めたい 退職

上司からパワハラを受けていて辛い

辞めたいと思っているけどどうしたら良いか分からない

こうしたお悩みを抱えている方は多いです。

ブラック企業と呼ばれる会社が増えた現代では、ストレスを感じながら働いている方もいるでしょう。

しかし、度を超えたパワハラには厳正に対処していかないと、精神を病んでしまいます。

今回の記事では、パワハラを受けていて辞めたいとお考えの方に対して対策を解説します

パワハラで辞めたいと感じる時の対策について
  • パワハラで辞めたい時に行うべき対策
  • 具体的にどんな行動がパワハラに当てはまるの?
  • 精神を追い詰められている方はすぐ逃げましょう

パワハラで仕事を辞めたいと感じている方に向けて具体的な対策を解説します

パワハラで辞めたい時に行うべき6つの対策

パワハラで辞めたい時に行うべき6つの対策

もし、現状パワハラでお悩みであればなんらかの対策を行う必要があります。

自然になくなることを祈っていても、パワハラ上司が変わることはないからです。

以下では、パワハラで辞めたい時に行うべき対策について解説します。

  • 信頼できる上司に相談する
  • 人事異動できないか相談してみる
  • 休職する
  • 転職先を見つける
  • スキルを身につける
  • どうしようもない時は退職代行を利用する

信頼できる上司に相談する

もし現場パワハラを受けている場合、信頼できる他の上司に相談してみるのが最も手軽で有効な方法です。

パワハラは通常自分より目上の立場にある人から受けることが多く、自分1人で対応するのは難しいでしょう。

仮に直属の上司からパワハラを受けている場合、他の上司に相談するほかありません。

その際、できればパワハラを受けている上司より上位職の上司へ相談するのが良いです。

なぜなら、管理職でなければ人事に関する問題には対応することができないからです。

よく同僚などに相談しがちですが、同僚では裁量権もなく、最悪の場合には噂が広まって自分の首を絞めてしまうことになってしまいます。

もしパワハラを受けている場合、まずは管理職への相談を検討するようにしましょう。

同僚などに愚痴をこぼすのではなく、裁量権があり信頼できる上司に相談するのが大切

人事異動できないか相談してみる

もし、勤めている会社がある程度の規模があるのであれば、人事異動ができないか相談してみるのも1つの選択肢です。

パワハラをしてくる上司と言うのは基本的に変わる事はありません。

パワハラから逃れたいのであれば人事異動して部署を変更してもらうのが最も手っ取り早い方法です。

異動を願う場合、人事部などに相談するのが良いでしょう。

その際、なるべく口外しないように事前にお願いしておくのが大切です。

人事異動できる可能性があるなら、人事部に相談してみましょう

休職する

パワハラを受けていて精神的に追い詰められている場合、いちど休職してみるのも選択肢の1つです。

精神的に病んでいる場合も多く、そうしたケースでは、冷静な判断力を失っています。

パワハラで休職するのは悔しいかもしれませんが、ひとまず時間を設けてみるのも良いでしょう。

休職するのであれば心療内科に行き診断書を取るようにしましょう。

心療内科へ行って現状を話せば心も楽になるはずです。

休職して一度ゆっくり休んでみるのも選択肢と言えるでしょう

転職先を見つける

休職するほどでは無いものの、人事異動などもできずどうしようもない場合、転職先を見つけておくというのも有効です。

転職先を見つけておけば今の会社以外に働ける場所があることで精神的にも余裕ができるでしょう。

現在では転職エージェントのように 働きながら転職先を探せるサービスだと思っています。

無料で利用できるためまずは登録してみてひとまず転職先を探し始めてみてはいかがでしょうか。

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転職エージェントを利用して転職先を見つけておけば、心理的に余裕ができます

スキルを身につけてみる

すぐさま転職する勇気がない方は、今のうちにスキルを身に付けておくのも良いでしょう。

現在ではスクールも多く、スキルを身に付けることで副業や独立などに生かすことができます。

特にIT系のスキルは独立する上で相性が良く、プログラミングなどを習得できればいつでもどこでも制限を受けず働ける自由な生活が可能になるでしょう。

プログラミングなどが勉強できるお勧めのスクールについては無料の説明会が毎週実施されているレイズテックなどがおすすめです。詳しくは以下の記事をご覧ください。

スキルを身につけて転職に備えるというのも良いでしょう

どうしようもない場合は退職代行も選択肢の1つ

精神的に追い詰められており、上記のように対策を取ることができず明日会社に行くのもきついと言う方は退職代行利用しましょう。

退職代行とは自分の代わりに会社と 退職の手続きなどを行ってくれるサービスです。

代行サービスを利用すれば明日会社に行く必要もなく、ストレスを感じずに退職することができます。

何かと抵抗感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、最終手段として退職代行と言う選択肢があることも覚えておいてください。

明日会社に行くのも辛いという方は退職代行を利用してください

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具体的にどんな行為がパワハラに当てはまるの?

具体的にどんな行為がパワハラに当てはまるの?

そもそも、どんな行為がパワハラに当てはまるのでしょうか。

この記事を読まれている方の中には、

「パワハラかもしれないけど、自分が弱いだけかもしれない」

「この程度でパワハラと主張するのは、甘えているのだろうか」

などと、思われる方もいらっしゃるでしょう。

パワハラの定義としては、

1.優越的な関係に 基づいて (優位性を 背景に) 行われること
2.業務の適正な 範囲を超えて 行われること
3.身体的若しくは 精神的な苦痛を 与えること、 又は就業環境を 害すること

パワーハラスメントの定義について(厚生労働省)

というふうに定義されています。

定義なのであくまで参考ですが、今の状況と照らし合わせてみましょう。

自分が違和感を感じたら、もうパワハラです

自分が違和感を感じたら、もうパワハラです

上記では厚生労働省のパワハラの定義について解説しましたが、正直なところ自分が違和感を感じた時点でもうパワハラです。

例えば、

  • 他の人より自分への当たりがきつい気がする
  • 飲み会への参加を強要されたり、参加しても説教を受ける
  • わさび入りの寿司を食べさせられるなど、意味不明なことをさせられる
  • 他の職員の前で怒られる
  • 罵声や人格否定がある

など、もう仕事に関係がないことで上司が自分を攻撃していると感じたらパワハラ認定して良いでしょう。

うつ病などになる人は、ギリギリまで我慢してしまいがちです。

こうしたパターンに当てはまっていれば、無理せず転職や退職するのが一番と言えます。

パワハラされたら我慢するのが一番ダメ

パワハラされたら我慢するのが一番ダメ

パワハラを受けている場合、ただひたすら我慢するのが一番ダメな行為です。その理由を解説します。

  • パワハラをしている上司は自覚がない
  • パワハラをしてくる上司は未来永劫変わらない
  • 変えられるのは自分と環境だけ

パワハラをしている上司は自覚がない

まず、あなたをボロカスに罵ってくる上司に対して、殺意を覚えるほどあなたはストレスを感じているでしょう。

しかし、対する上司はあなたに対してなんとも思っていません。

それどころか、自分は部下思いの上司であると本気で考えています。

これはパワハラをしてくる上司の共通項でして、自分は絶対に悪くないと思い込んでいるのです。

そのため、例え我慢し続けてもあなたは報われません。状況も変わりません。

辛い現状から抜けるためにはあなたが行動を起こさないとダメなんです。

パワハラ上司は自分のことは悪くないと思い込んでいます

パワハラをしてくる上司は未来永劫変わらない

この記事を読んでいるあなたは、きっと我慢づよく忍耐強いです。

そしてこれまで我慢しているところから推察するに、優しい気持ちの持ち主でしょう。

でも、もしかして次のように考えていませんか?

「我慢して頑張っていればいつかは報われる」

「上司が自分を怒るのは、自分のことを思って言ってくれている」

僕も、昔はそう思っていました。しかし、それは自分がそう思いたいだけであって、事実は全く異なります。

我慢し続けても報われませんし、状況は変わりません。

先ほど解説したように、上司は自分のことを良い人間だと考えているんです。

あなたが何か行動を起こさないと、状況は何も変わりません。

きっと、あなたが転職や退職しても「なんで辞めるの?」という反応になること間違いなしです。

耐えるだけでは、何にも変わらない苦しみが続くのみと知るべし

変えられるのは自分と環境だけ

あえて強い口調でお話しします。

上記では休職とか人事異動とか色々話しましたが、正直そういった選択肢を取れる人は少ないはず。

現実的に考えて、あなたには3つの選択肢があるんです。

それは、

  • 耐える(現状維持)
  • 逃げる(退職)
  • 環境を変える(転職)

シンプルにこれだけです。

耐えるのが一番簡単ですが、先ほどお話ししたように状況は変わらないですし、本気で変えたいなら環境を変えるか自分が変わるしかありません。

退職代行を利用して一旦退職するのもありですし、転職エージェントに登録しておいて転職先を探すのも良いでしょう。

とにかく、何か行動を起こさない限りは何も変わることがありません。

シンプルなこの3択しかないことを覚えておき、どうするか真剣に考えるようにしましょう。

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まとめ

今回の記事では、パワハラで仕事を辞めたい人に向けて解説しました。

まとめ
  • パワハラを受けた時は適切な対応を行うことが大切
  • 自分が違和感を感じた時点でそれはもうパワハラ
  • 我慢しても状況は変わらない
  • 変えられるのは上司ではなく、自分と環境だけ

パワハラ上司をどうにかしようとするのは無理です。

しかし、自分でスキルを身につけたり、環境を変えることはできます。

状況を本気で変えたいなら、今すぐ行動に移しましょう。

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カケル

高校教諭を3年勤めたのち、激務により体調を崩す。その後はフリーランスWEBライターとして活動。WEB系のお仕事情報や、その他さまざまなお仕事に関する知識を発信しています。noteも作成中で、お仕事コラムを書いているのでぜひ見ていただければ!https://note.com/kakeru5151
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