仕事辞めたい、死にたい時に押さえるべき3原則。会社行かなくて良い

仕事辞めたい、死にたい 退職

こんにちは、カケルと申します。

この記事を読んでいるあなたは、明日どうしようもなく会社に行きたくないと考えている方でしょう。

また、死にたいと思うほどに病んでいると思います。

僕も同じ経験を過去にしていて、「仕事辞めたい、死にたい・・・」と毎日思っていました。

そんな方に向けて、この記事を書いていきます。

仕事辞めたい。死にたいと思う人に読んでもらいたい記事です

この記事を読めば分かること
  • 仕事辞めたい、死にたいと思うのは異常な状態である
  • 仕事を辞めたい、死にたいと思う時に押さえるべき3原則

仕事辞めたい、死にたいと思うのは異常な状態

仕事辞めたい、死にたいと思うのは異常な状態

まず、仕事辞めたい、死にたいと思うのであればかなり危険な状態です。

もしそう思っているのであれば、次のことを意識してもらいたい。

自分はまだ頑張れる!と思うのは自分に厳しいから

死にたいと考えるほどに自分を追い込んでいる人は、かなり自分に厳しい人です。

あなたは以下のような特徴に当てはまっていないでしょうか。

  • 周囲と自分を比較してしまう
  • 仕事辞めたいのは甘えていると思ってしまう
  • 辛いのは努力が足りないと思う
  • 死にたいと思ってるけど、まだ自分ならやれると考える
  • 基本的に自責思考(自分を責めがち)

もし、こうした特徴があるのであれば、あなたは相当自分に厳しいタイプと言えるでしょう。

僕も昔同じようなことを考えていました。そしてこういう自分に厳しい人は限界まで自分を追い詰めます。

そして最終的に「仕事辞めたい、死にたい。消えてしまいたい」などと考えてしまうのです。

死にたいと思うなら辞めて良いんです

もし、死にたいと思うまで追い詰められているのであれば、辞めて問題ありません。

元々僕は教師をしていて、3年目に病みました。

どうしようもなくつらくて、毎日吐いていた。

やがて死にたいと思うようになったのです。

でも、そこから仕事を実際に辞めて人生が変わりました。

死にたい、辞めたいと思うような仕事はあなたに向いていません。

思い切って辞めてしまえば心は確実に楽になるでしょう。

逃げるのはダメなことって、思ってない?

「辞めたいけど、他の人にどう思われるか不安」

という方もいるのではないでしょうか。

死にたいと思うほど追い詰めてしまう人は、他者からの評価をかなり気にしてしまう傾向にあります。

僕もそうでした。

  • 仕事を辞めたら他の人から出来損ないだと思われる
  • 親に心配をかけたくない
  • この職場で通用しなかったら他で勤まるわけがない
  • 無能だと思われたくない

こうしたプライドが邪魔をして、なかなか辞めることができません。

しかし、辞めること=いけないことだと思っていませんか?

決してそんなことはありません。向いていない仕事をいつまでも続けていても、ただ苦しいだけなのです。

早期撤退をする方が、ずっと価値のあることです。

それに、現代では退職代行などのサービスを利用すれば職場に顔を出さずに辞める事だって可能です。

どうしても人の目が気になるのであれば、利用を検討してみてください。

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仕事辞めたい、死にたいと思う時に押さえるべき3原則

仕事辞めたい、死にたいと思う時に押さえるべき3原則

もし、今の仕事を辞めたいけど踏み出せず、死にたいと思うほど追い詰められているのであれば次のことを覚えておいてください。

辞めても周囲はすぐ忘れる(あなたのことはそんなに気にしてない)

まず、退職すると周囲からどう思われるのか、友人や家族から批判されるのではないかと恐れている人は多いのではないでしょうか。

しかし、実際のところ周囲はあなたのことをそれほど気にしていません。

実際、僕も辞めた時は周りから引き留めにあったり、時には批判されることもありました。

でも、そんなの2ヶ月位でなくなります。

今では当時の同僚や上司など、一切関わることはありませんし、転職先で普通に生活していれば家族も何も言わなくなります。

所詮その程度なんです。

しかし、退職する前は実際にどうなるのか不安ですよね。

所詮は他人の評価なんてその程度の薄っぺらいものなのだと思っておけば心も楽になると思います。

同僚や上司は退職する時こそ色々言ってきますが、すぐに忘れ去られます。気にしなくて良い!

適職は存在する(向いている仕事は必ずある)

また、辞めたい、死にたいと思うような仕事はハッキリ言って向いてないです。

そして、他に適職は存在しています。例えば僕の場合、教師からIT職に転職した経験があります。

実際、職種を変えるだけで世界がガラリと変わりましたし、人生がかなり楽しくなりました。

職業によって求められることも全く違うので、一つの職場で向いていなくとも他の仕事では違う評価を受けることは多いです。

例えば、教師の時はコミュ力が一番大切でしたが、ITだとそれ以上にスキル重視です。

作業が得意な僕は完全にIT向きだったといえます。なので、今は評価もかなり高く、自己肯定感も爆上がり状態。

このように、適職というのは必ず存在するのです。ただ、自分だけでそれを見つけるのは難しいかもしれません。

もし、どんな仕事に転職すれば良いか分からないのであれば、転職エージェントを利用しましょう。

コンサルタントが適職を紹介してくれるので、スムーズに仕事探しが行えます。

無料で利用できるため、とりあえずアカウント登録しておくのがおすすめ。

逃げることは勇気である(退職は情けなくなんてない)

死にたいと思うほどに追い込む人は、とにかく「逃げてはいけない」と考えがち。

けれども、そんなことはないんです。逃げる方が続けるとりずっと難しい。

だって怖いでしょ?辞めたら他の人にどう思われるかとか、その後どうなるのか。

でも、人生を変えたいのであればそこを踏み出す勇気が必要です。

それが退職でも良いし、転職先を探すでもなんでも良いと思いますが、とにかく何もしないのが一番まずい。

耐えていても状況は変わりません。

辛いなら代行を利用しても良い。とにかく行動して人生を変えていきましょう。

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まとめ

今回の記事では、仕事を辞めたい、死にたいと感じている方に向けて解説しました。

正直、仕事なんて辞めて全然良いです。

辛いなら逃げないといけない。

当ブログでは仕事で悩みを抱える方々に向けて色々と発信していきますので、ぜひ参考にしてください。

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カケル

高校教諭を3年勤めたのち、激務により体調を崩す。その後はフリーランスWEBライターとして活動。WEB系のお仕事情報や、その他さまざまなお仕事に関する知識を発信しています。noteも作成中で、お仕事コラムを書いているのでぜひ見ていただければ!https://note.com/kakeru5151
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