教員の転職を20代で成功させる3つ秘訣!教員を辞めたくて仕方がない人へ

20代 教員 転職 教師

20代の方で教員生活に疲れてしまったという人はいませんか?

苦労して試験に合格し、教員になったけど思ってた仕事と違う

平日は遅くまで残業、土日も部活動で休みが全くない

そんなことをお考えの方は多いと思います。実は、私自身が高校教師として3年間働いていました。当時は毎日14時間以上働き、土日も部活で休みがなかったのです。3ヶ月間1日も休まないこともありました。

そのような過酷な労働条件の中、体を壊した過去があります。そこで、今回の記事では以下のことを解説していきます。

  • 教員を20代で転職する時の3つの秘訣
  • 教員を20代から転職は可能なのか?
  • 教員を20代で転職したい理由とは?
  • 教員を20代で転職した体験談
  • 教員転職を20代で実現させる戦略

これらのことを詳しく記載していくので、現在教員のお仕事で悩まれている方は、ぜひ参考にしてみてください。

教員転職を20代で転職する秘訣を解説します

教員転職を20代でする時の3つの秘訣

では、早速ですが教員を20代で辞める際に重要なことをご紹介していきましょう。これから転職しようとされている方は、以下のことに気をつけてみてください。

教員転職を20代でする時の秘訣
  • 20代で転職する場合には、早めに決断する
  • 精神的に病んでいるのであれば、早めに退職する
  • 転職理由はポジティブな内容を心がける

20代で転職する場合には、早めに決断する

もし、あなたが20代で教員から転職しようとお考えなのであれば、早めに決断することをおすすめします。なぜなら、20代の転職は第二新卒として多様な選択肢から活動することが可能だからです。

第二新卒とは?

第二新卒とは一般的に「新卒で入社してから3年未満の求職者」のことを意味します。年齢としては4年制の大学を卒業してから想定すると、約25〜26歳位までのことを指すことが多いです。この年代の方は、新卒と社会人の中間的な人材として扱われすでに社会人経験があることから転職で有利に働く傾向にあります。

現在の企業はどこも人手不足になっているケースが多く、第二新卒の方は比較的に転職で有利に働く傾向が高いです。

そのため、転職エージェントなどを活用しながら、どのような業種に転職するのかよく見極めるようにしましょう。なかなか転職を決断できないという方も多いですが、年齢が高くなればなるほど転職市場では不利になります。

こうしたことからも、転職するのであればできる限り早めに決断する方が優位になるのです

もし転職するのであれば、早めに決断することをおすすめします!

精神的に病んでいるのであれば、早めに退職する

教員は非常に精神を病みやすいお仕事です。責任感が強い方も多く、限界まで頑張ってしまうケースが見られます。実際、私も現場で働いていた時には精神状態が非常に悪かったです。

毎日夜遅くまで働く必要があり、土日も休みはありませんでした。さらに職員室内の人間関係も悪かったために、あらゆるストレス源が職場に存在していました。このような環境で働き続けている場合、精神的におかしくなっても不思議ではありません。

実際、私自身も最後はベッドから起き上がれなくなるほどに病んでしまった経験があります。もし、次のような症状がある場合にはかなり精神的に疲れている可能性が高いため、チェックしてみてください。

こんな症状があったら危険!
  • 朝起きられない
  • 子供や保護者の顔を見たくない
  • 食欲がない
  • 暴飲暴食を繰り返す
  • 理由もないのに涙が出る
  • 職場に行くのに吐き気がする
  • 成功している友人を見るとイライラする

これらの症状はうつ傾向にある可能性があります。そして、当時の僕自身も実際この通りでした。例えば毎日職場へ行く前にはトイレで吐いていましたし、道中の車の中で涙が止まらなくなったこともありました。明らかに異常です。

このように、普段の自分と明らかに違う状態であれば、それはうつ病かもしれません。もし、当時の僕と同じような状態にあるのであれば早めに転職を検討することをおすすめします。

仕事は教員だけではありません。転職することで、自分に向いている仕事を見つけられる可能性があります。実際、私は転職して天職とも言える仕事(WEBライター)を見つけることができました。

全ての人がすぐに退職して仕事を辞めるのが正解だとは思いません。しかし、上記のように吐くほど辛い毎日を送っているのであれば、すでに日々地獄だと思います。何か行動を起こさなければ状況は変えられません。一歩踏み出す勇気を持ちましょう。

教員はその多忙さや人間関係上のストレスから、非常に精神を病みやすい職業です。うつ病になる前に職種を変更するのも選択肢の一つと言えます!

転職理由はポジティブな内容を心がける

最後に、転職理由はできるだけ明るいものを考えることが重要です。教員はどうしてもその転職理由がネガティブなものになりがちな傾向にあります

例えば、職員室内の人間関係が辛すぎることや、勤務時間が長すぎることなどを面接で話すと、マイナスの評価を受けてしまうでしょう。そのようなことにならないためにも、できるだけ明るい理由を考えることが大切です。

主に以下のことを心がけるようにしてください。

転職理由を考える時の注意点!
  • 転職先で具体的に貢献できることを明確にする
  • 教員生活で培ったスキルを視覚化する
  • 絶対にネガティブなことを書かない・言わない
  • 転職してどのようなキャリアを歩みたいのかを明確にする

このように、転職先で貢献できることや教員生活で培ったスキルを明確にしておきましょう。民間企業に転職する場合、当然「その会社にとってどのようなメリットをもたらせるか」ということが重視されます。

教員であれば授業を日々行っているので、プレゼンスキルや目標に向かって努力し続ける姿勢などを上手くアピールできるように準備しておくことが大切です。転職先でしかできないことや、やりたいことなどを明確にし、転職活動に臨むようにしましょう。

転職先で自分が貢献できることや、教員としてどのようなスキルを身につけられたのかをしっかり考えておきましょう!

教員転職を20代で行う時の戦略3つ

では、ここからは教員転職を20代で行う際の戦略について解説していきます。現在教員として働かれている人はよく理解していると思いますが、実際に転職するとなれば計画性が非常に大切です。これから転職をお考えの場合、以下のことを選択肢として考えてみてください。

  • 転職エージェントを利用して無職にならずに転職する
  • 退職してからスキルを身につける期間を設ける
  • どうしても辛い場合は休職

転職エージェントを利用して無職にならずに転職する

まず、一番実行しやすく無料で利用できるサービスに転職エージェントがあります。教員から転職する場合、転職の時期を決めて自分で転職先を見つけてくるのは非常に大変です。教師は就職活動を行なったことがない人が多いので、他業種のことについて全く分からないという方も多いでしょう。

そうした状態で就職活動を行なってもうまくいかないことは目に見えています。そんな時におすすめなのが転職エージェントです。転職エージェントには次のようなメリットがあります。

転職エージェントを利用するメリット
  • 転職先を自分で探す必要がない
  • 専任のコンサルタントに面談を行なってもらえる
  • 転職に向けて履歴書の添削や面談指導を行ってもらえる
  • 無料で利用できる

通常、転職先はネットなどから自分で探してくる必要がありますが、エージェントを活用すれば紹介してもらうことができるので、そういった手間が掛かりません

また、専任のコンサルタントに面談をしてもらいながら、適職を探すことが可能です。向いていない職業に転職してしまうと、同じことを繰り返してしまうリスクがありますが、エージェントを利用すればその問題も解決することができます。

転職サポートまでしっかりと行ってもらえるので、非常に心強いサポートでもあるのです。このように充実したサービスを受けられるにも関わらず、利用するのは無料であるため、気軽に相談することができるでしょう。

詳しくは以下の記事でも解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

転職活動を始める場合は、まず転職エージェントに登録しましょう!無料ですので、気軽に利用できます!

退職してからスキルを身につける期間を設ける

続いておすすめの方法は、一度退職してからスキルを身につけるという方法です。教師を辞めて転職する方の中には、「市場価値の低さ」を不安に思われる方も多いのではないでしょうか。教師は長年働いていても市場価値が上がりにくい職業です。教師としてのスキルは高くとも、企業では通じないことも多いでしょう。

そんな方は、一度退職して市場価値の高いスキルを身につけるためにスクールなどに通うというのもおすすめと言えます。時間的な余裕を作り、スキルを高めることができればその分転職する上でも有利です。また次のようなメリットもあります。

退職してからスキルを習得するメリット
  • 転職先を焦って探す必要がない
  • スキルを持っていれば転職に有利になる
  • もし転職先が合わなくとも、スキルを生かして別の企業で働ける
  • スキルを高めることで独立も可能

このように、すぐさま転職せずにスキルを高めるのも良いです。もし、どのようなスキルを身につければ良いのか分からないという方はプログラミングをおすすめします。プログラミングスキルはIT企業に就職する上でかなり重要になります。

こちらの記事でも解説していますが、IT業界は現在人手が足りておらず、転職しやすい傾向にあるのです。しかも、収入アップも期待でき、独立も狙うことが可能です。もし、プログラミングスクールをお探しになる場合は以下の記事を参考にしてみてください。

一度退職して、スキルを身につけるというのも選択肢の一つです!

どうしても辛い場合は休職

最後に、転職したいものの精神的に弱っている場合や、その気力すらないほど病んでいるという方は一度休職するのも良いでしょう。教師には休職制度も用意されています。精神科に行って診断書をもらうことで休職することが可能です。

もしどうすることもできないほどに疲弊している時には一度休むことも必要でしょう。ゆっくりと休んでみることで、今後どうすべきかについてみえることもあるはずです。

どうすることもできないほど精神が疲弊しているなら、休職するのも選択肢です

教員転職を20代からすると収入はどう変化する?

20代、特に前半の教員は転職すると第二新卒扱いになることが多いです。現在では第二新卒世代の需要が高く、ビジネスマナーなどを教える必要がないため、多くの場面で重宝される傾向にあります。

また、若ければ教員という特殊な職業に染まりきっていないため、企業からしても指導しやすいというメリットもあるのです。

ただし、私もそうでしたが、退職して間もないころはどうしても年収は下がってしまいます。新たな企業に入社すれば1からのスタートになるため、企業に対する貢献度としては低い状態になるでしょう。そのため、一時的な収入ダウンについては覚悟しておく必要があります。

しかし、転職先の企業において十分に活躍することができれば、年収をアップさせることも可能です。特に20代の教員は比較的転職もしやすく、外資系など、実績が評価されるような企業に行けば20代でも年収800万円以上を獲得することもできます

また、IT系などの職種も高年収を期待できる可能性が高いです。高年収を狙えるお仕事については以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

転職する業種によっては年収がアップする可能性も十分にあります!

教員転職を20代からするのは可能?

この記事を読まれている方が求めている情報として、

「そもそも20代の教員は転職できるの?」

ということではないでしょうか。これは結論からお話ししますと、全く問題ありません。理由としては以下のことが挙げられます。

  • 20代という年齢は転職で有利だから
  • 第二新卒という枠に需要があるから
  • 教員は一般常識も備わっているから

以下ではそれぞれを詳しく解説していきます。

解決くん
解決くん

20代で教員から転職はできるのかについて解説していきます!

20代は転職においてもかなり有利

まず、20代という年代のメリットについてお話ししていきましょう。教員に限ったお話しではありませんが、20代という年齢はどの業界であっても転職に有利に働きます。その理由としては以下の通りです。

  • まだ若いため、どの業界でも教育しやすい
  • 人手不足の業界が多い
  • やる気のある人材が多い

このように、若いということは、それだけで有利に働きます。そのため、他の業種でも転職しやすいと言えるのです。

チェック

20代であれば、どの業種でも転職しやすい

第二新卒という枠に需要がある

第二新卒という言葉をご存知でしょうか。先ほども解説したようにその解釈は様々ですが、主に「新卒で入社してから3年未満の求職者」を指していることが多いです。

実は、この第二新卒枠に多くの企業が注目しています。その理由とは次のようなものです。

  • 一度社会人経験を積んでいるので、礼儀などを教育しなくて済む
  • 柔軟で適応力が高い
  • まだ若いので社風に馴染みやすい
  • 情熱がある人が多い

このように、新卒と異なり社会人経験がある分、教育に労力を割かなくて良いことが需要の理由になっています。

こうしたことからも、20代の教員が転職する上で有利なことがお分かりいただけると思います。また、すぐさま転職しなくとも一度プログラミングスクールに通ってスキルを身につけるということも選択肢の一つです。

詳しくは以下の記事でも解説していますので、参考にしてください。

チェック

第二新卒は転職市場で需要がある

教員は一般常識が備わっていることが多い

この他にも、教員であれば一般常識が備わっていることも強みと言えます。厳しい教員採用試験を突破している人は面接試験もクリアしているでしょう。

また、教員は上下関係は厳しい世界ですので、教員生活の中で礼節も磨かれているはず。

そのため、これまでの経験を生かして転職活動に臨めば面接などもスムーズに進めることができるでしょう。

チェック

これまでの経験を活かして、転職活動ができる

教員転職を20代でしたい理由とは?

上記では20代の教員が転職に有利であることを解説してきました。しかし、そもそも若い教員の方はなぜ転職したいと思うのでしょうか。以下ではその理由について具体的に解説していきます。

解決くん
解決くん

20代の教員が転職に有利であるについて解説していきます!

長時間労働が辛い

教員はとにかく労働時間が長い仕事です。私も現職の時は非常に長い間働いていました。朝7時過ぎには学校へ行き、夜は7時まで部活動。そこから残業があるので学校を出るのは8時半〜9時ごろでした。忙しい時はもっと遅くなることもあります。しかも、土日も部活指導がありますので、休みはありません。

私の経験上、教員の労働時間が長くなる要因としては次のようなことが挙げられると思います。

教員の労働時間が長くなる理由
  • 残業してる人が偉いと思っている文化がある
  • 業務量が多すぎる
  • そもそも、部活が終わるのが定時を超えている
  • 現場の人間に改善する意欲がない

教員の労働時間が長すぎる大きな要因としては、残業=仕事を頑張っているという現場の意識があることでしょう。この記事を読まれているあなたはよく理解されているのではないでしょうか。あなたの職場にも、「〇〇先生、遅くまで頑張って偉いねぇ」という現場の声を聞いたことはありませんか。

僕は当時から意味がわからなかったのですが、教師にはなぜかこうした認識があります。とにかく長く仕事をする人が偉いと勘違いしている人が多すぎるのです。業務量が多いのもありますが、こうした認識ではいつまで経っても残業文化は変わりません。

さらに悪いことに、改善する気がほとんど見られないことも問題です。なぜなら、管理職である教頭先生なども遅くまで働いていることが多いからです。

僕の考えですが、教育業界に働き方改革が本当の意味で浸透するまでには数十年掛かるのではないでしょうか。浸透すれば良いですが、生きているうちにはそんな改革がなされる気は全くしません。

正直、健全な働き方を求めるのであれば職種を変えるのが一番です。いつまでも過酷な教育会に身を置かず、早めに違う仕事に逃げることをおすすめします。

チェック

教員は労働時間が長いので、転職したい人は多い

人間関係がきつい

教師は人間関係で悩むことが非常に多いです。

私が現職の頃は、以下のような人間関係に悩んでいました。

  • 生徒との関係
  • 同僚の先生たちとの関係
  • 学年主任や指導主事との関係
  • 保護者との関係
  • 部活動関連で関わる先生たちとの関係

一般的には生徒との関係のみに着目されがちですが、実際にはこのように多くの人との関係に気を配らなければなりません

そのため、対人関係に悩みやすい人は教員になってから悩むことが多くなります。

そうした狭い人間関係に疲弊し、転職を考える方も多いようです。

チェック

教員は人間関係にストレスを感じやすい

ストレスが溜まる

教員は非常にストレスを感じやすい職業と言えます。

上述したような人間関係ももちろんですが、ストレスを感じる場面がとても多いです。

  • 進学校であれば、成績を上げることに対するプレッシャー
  • 保護者からのクレーム対応
  • 部活動への保護者の過度な要求
  • 授業以外の雑務の多さ
  • 飲み会の多い職場

私は進学校と困難校の両方に勤務した経験があります。

進学校では分かりやすい授業作りや成績向上するためのプレッシャーがすごいです。

また、困難校では生徒指導の負担がかなり大きいため、違った大変さがありました。

それらに加えて、若手の人は飲み会に駆り出されることもしばしば。

このように、ストレスを感じることが多い職業なので、転職したいと思うのも仕方がないかもしれません。

チェック

教員はストレスを感じることが多い

教員転職を20代で行うメリット・デメリット

具体的に教員を20代で転職するメリットやデメリットとはどのようなものでしょうか。以下ではそれぞれについて解説していきます。

メリット

教員を20代で辞めるメリットとしては、以下のようなことが挙げられるでしょう。

  • 早めに辞めることで、別のスキルを身につけることができる
  • 自分に合う仕事を見つけることができる
  • きつい人間関係や残業から解放される
  • 土日の部活動に行かなくて良い
  • 外出時に生徒や保護者を気にしなくて良くなる
  • 服装や髪の色などの制限がなくなる
  • 収入アップの可能性がある

このように、教員を20代で辞めるメリットはかなりあります。実際、私も教員を20代で辞めましたが、上記のようなメリットを実感することができました。

自分の時間が増えることが個人的には最も大きかったと思います。私の場合は土日も休みなく部活動があったので、しっかり休めるようになったのは魅力と言えますね。

また、教員であれば街を出歩いても生徒や保護者に出会う可能性があるため、いつも人目を気にしなければなりませんでした。

しかし、退職することでこのようなストレスからも解放されることはかなり魅力的と言えるでしょう。

デメリット

デメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。

  • 収入が一時不安定になる
  • 辞めることで批判されることもある
  • せっかく教員採用試験に通ったのに無駄になる
  • キャリアをまた一から積み上げる必要がある

やはり、まず挙げられるのは収入が不安定になることでしょうか。転職エージェントなどを利用すれば仕事をしながら転職先を探すことができますが、一人で転職先を探すとなるとかなり厳しくなるでしょう。

そのため、人によっては一度無職期間を挟んで転職することになります。そうした空白の期間ができてしまえば、どうしても収入面は不安定になってしまいます。

また、仕事を辞めることに際して周囲から批判されることもあるでしょう。とくに、教員という責任のある仕事ですから、途中で投げ出すのかといった心ない言葉を受けることもあります。

私も実際そうした言葉をもらいましたが、そういった批判を気にしていてはいつまでも辞めることができませんので、強行突破して退職しました。

教員転職を20代でした体験談

では、ここからは実際に転職してみた体験談をお話ししていきます。

私は教員→会社員→WEBライターという流れで転職した過去があるので、これから転職したい人にはお話しできることもあります。

私が転職してみて良かったことや、反対に悪かったことなども解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

解決くん
解決くん

転職した体験談を簡単にお話しします!

転職して良かったこと

転職して良かったと思うことは、以下の通りです。

  • 自由な時間が増えた
  • ストレスが減った
  • プライベートで保護者や生徒を気にする必要がなくなった
  • 固定観念に囚われなくなった

まず、自由な時間が増えたことは非常に良かったと思います。

土日をしっかり休めるようになり、プライベートの時間を持てるようになりました

また、現在はライターとして生活していますが、ストレスを感じる場面がほとんどありません。

転職を通して自分に向いている職業に出会えれば、特性を活かした仕事に就けるので、必然的にストレスが減ります

その他にも、固定観念がなくなりました

これまでは、教師意外の職業を知らなかったので、

「教師でなくてはダメだ」

という考えで生きていました。

しかし、転職を経験して自分の可能性を広げられたことも非常に大きなメリットでした。

チェック

自由な時間ができストレスが減る。そして固定観念がなくなる

転職して悪かったこと、大変だったこと

反対に転職して悪かったことや大変だったこともあります。主に以下のようなことです。

  • 一時的に収入が減った
  • 周囲の批判に合う
  • 1からのスタートになる

一番大変だったのは、やはり収入面です。

一時的ではありますが、転職によって給料は下がります。

教員は一般的な会社員よりも高めに収入が設定されていますので、多くの場合では年収は下がるようです。

また、辞める時は周囲から批判されます

特に家族や同僚などからは、

「せっかく教師になったのにもったいない」

「他の職業は厳しいと思う」

という具合で反対されることもありました。

しかし、自分のやりたいことが明確になっているのであったので、気にせず転職しました

この他には、転職によってまた最初から下積みをすることもデメリットと言えます。

私は教員を辞めてから一度会社員になっていますが、その時は新人としてのスタートになりました。

そのため、これまでのキャリアを一度白紙に戻さなければならないことも、覚えておかなければなりません。

チェック

給料が減る・批判される・キャリアが白紙になる

教員転職を20代で成功させる戦略

これから20代で教員を転職しようとお考えの方は、十分にキャリアを成功させるだけのポテンシャルを秘めています。ただ、実際に転職する上で最も大切なのはプランです。計画も無しに転職を成功させることができません。

そこで、以下では具体的に成功率を高めるための戦略を2つ解説します。

教員転職を20代で成功させる戦略
  • 転職エージェントを活用する
  • プログラミングスクールへ通う

以下で詳しく解説します。

転職エージェントを活用する

もし、これから教員を辞めて転職しようとされているのであれば、必ず転職エージェントに登録しておきましょう。知っての通り教員の忙しさでは自分一人で転職活動を行うのはかなり厳しいです。

転職エージェントに登録しておけば、以下のようなメリットがあります。

転職エージェントを活用するメリット
  • 無料で利用することができる
  • 忙しい業務の中でも充実した転職活動を行える
  • 自分に向いている仕事を見つけられる
  • 面接や履歴書作成などをサポートしてもらえる
  • 1から就職先を探す必要がない

転職エージェントは無料で利用できることが最大のメリットと言えます。上記のように利用者にとって様々なメリットがあるにもかかわらず、無料で利用できるため、非常に魅力的なサービスです。

登録も当然無料で行えますので、とりあえず登録だけしておけば様々な情報を見ることができるでしょう。すぐさま転職活動を行わない場合でも、ひとまず登録だけしておくことをおすすめします。

おすすめの転職エージェントは以下の2つです。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界の中でも実績、求人数がNo.1のエージェントです。

ビジネスに知識がない教員でも適正な求人を紹介してもらえ、キャリアアドバイザーが親身になってサポートしてくれます。サポートが充実したエージェントを利用したい方にはおすすめと言えるでしょう。

利用は無料ですので、以下のリンクからお気軽に相談してみてください。

▶︎リクルートエージェントに申し込む

マイナビエージェント

マイナビエージェントは20代を中心としてサポートが充実している転職エージェントです。企業の情報が豊富であり、転職先の企業との繋がりも深いことが特徴といえます。

転職先の情報を集めずに転職してしまえば、ブラック企業に就職してしまう可能性もあるでしょう。マイナビエージェントは自分の代わりに適した仕事を探してもらえますので、非常に便利です。

次のリンクから、とりあえず無料登録だけでも行ってみてはいかがでしょうか。

▶︎首都圏のIT・営業職求人多数。マイナビの人材紹介サービス≪マイナビエージェント≫へ

また。以下の記事で教員が利用すべき転職エージェントについては解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

プログラミングスクールを活用する

20代の教員から転職する戦略として、もう一つおすすめなのはプログラミングスクールを活用することです。プログラミングを学ぶメリットとしては、次のようなことが挙げられます。

  • IT業界全体が成長している
  • 市場価値の高いスキルを身につけることができる
  • スキルを活かしてフリーで活動することも可能
  • 風通しの良い職場が多い
  • スキルを身につけることで、いつでも辞めることができる気持ちになる

IT業界は現在急速に成長しており、年収アップやキャリアを高めることができます。また、教員は長く続けていても市場価値の高いスキルを身につけることはできませんが、プログラミングスキルを高めていけばいずれは独立を狙うことも可能です。

いますぐに転職したいわけではないけど、とりあえずスキルを身につけておきたい。そのような方はスクールに通ってみてはいかがでしょうか。現在はどのスクールもオンラインで受講できますので、仕事をしながらでも受講可能です。

おすすめはテックキャンプです。業界内でも最も高い信頼度を誇り、未経験からの受講カリキュラムが充実しています。20代であれば問題なく転職することもでき、非常におすすめであると言えるでしょう。

テックキャンプの特徴は次のようになっています。

テックキャンプ 評価

気になる方は、以下のリンクから無料相談を行ってみてください。

まとめ

今回は、20代で教員から転職したい方へ向けて記事を制作いたしました。

記事の内容をまとめると以下の通りです。

まとめ
  • 20代で教員から転職するのは可能(しかもかなり有利)
  • 教員を辞めたい理由には労働時間の長さや人間関係の悩み、ストレスなどがある
  • 自分の時間が出来たりストレスがなくなるのは辞めるメリット
  • 給料が下がったりキャリアが白紙になるのは辞めるデメリット

教員は非常に大変な職業です。

私もそうでしたが、実際に現場へ出てみてその過酷さを体験し、転職したいと思われる方も多いでしょう。

辛いなら転職すれば良いという問題ではないかもしれませんが、一つのきっかけにはなるはずです。

どうしようもなくきつい場合には、転職を検討してみても良いでしょう。

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カケル

高校教諭を3年勤めたのち、激務により体調を崩す。その後はフリーランスWEBライターとして活動。WEB系のお仕事情報や、その他さまざまなお仕事に関する知識を発信しています。noteも作成中で、お仕事コラムを書いているのでぜひ見ていただければ!https://note.com/kakeru5151
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