【2021年最新版】「お金になる仕事」の共通点やおすすめの仕事を解説!

お金になる仕事 お金

・収入を増やして生活を楽にしたい

・会社以外の収入を手に入れて今の仕事を辞めたい

・将来が不安になので自力でお金を稼ぐようになりたい

コロナウイルス感染症や慢性的な不景気に陥った世の中では、自分の理想や生活、家族のために少しでもお金を稼ぎたいと考える人が増えています。

しかし、いざ収入を増やそうと仕事を探しても、上手くいかず挫折してしまうケースは非常に多いです。

そこでこの記事では、「お金になる仕事」の共通点からおすすめの仕事までまとめて解説します。

この記事を読めば、「お金になる仕事」の特徴やポイント、仕事が分かり、お金を稼ぐ第一歩を踏むことができます。

お金を稼ぐ必要性

「お金」は人生に対して、多大な影響を与えます。

お金をたくさんもつだけで、幸せになるわけではありませんが、お金があればあなたを幸せにするための手段や方法が手に入るでしょう。

お金を使用することにより好きな人と一緒に過ごす時間、病気やけがの防止、趣味を楽しむといった幸福を感じられます。

より良い人生をおくるために、お金は必要です。

お金になる仕事の共通点

お金が欲しいからといってやみくもにバイトや派遣を増やすといったことをしてはいけません。

実は「お金になる仕事」には共通点があります。これから新しいスキルを身につけたい人や新しい仕事を検討中の人は、下記の3つのポイントにあてはまる仕事かどうか確認しましょう。今後の収入が大きく変わりますよ。

①利益率(コストが少ない)が高い

お金を効率良く稼ぐためには「利益率」が重要です。扱う商品の単価が高ければ高いほど、収入が上がります。1,000円の製品を100個販売するよりも10万円の製品を1個販売する方が効率良く利益が手に入ります。もっとも稼げる仕事は「初期費用やランニングコストが低く、単価が高い仕事」です。

②需要がある

仕事とは「価値と価値の交換」です。全ての仕事は「価値がある(需要)と考える人」がいて、はじめて成り立つと言えます。その価値の代替としてお金を使用します。

まずは、自分が検討している仕事(スキル)の需要をチェックしましょう。

需要が少ない仕事だった場合、いつまでたっても収益が発生しない可能性が高いです。

③労働収入以外に繋がる

労働収入とは給料・時給で稼ぐお金のことです。逆に自分自身が働かなくても入ってくる収入を「不労所得」と言います。不労所得で稼ぐことができれば、効率良く収入を増やすことができます。

有名な不労所得には不動産や株式投資、駐車場の貸し借りなどがあります。

しかし、これらの仕事にはある程度の資金が必要ですので、これからお金を稼ぎたいと考えている人にはハードルが高いです。

そのため、これから副業や起業をはじめたい人は、

自分の検討中の仕事が最終的に「自分が手を動かなくとも利益が発生するビジネスモデルへシフト可能かどうか」を考えましょう。

例えばWEBライターの場合、依頼者が増えるとWEBディレクターとしてライターへ案件を紹介する立場になり、紹介手数料が手に入ります。

自分が執筆しなくとも収益が発生するビジネスモデルにシフトできます。

お金になる仕事 おすすめ3選

お金になる仕事の共通点を解説しました。ここからは上記の点にあてはまるおすすめの仕事を3つ紹介します。

①WEBライター

Webライターとは、Webサイト上の文章を書く人を指します。

雑誌や新聞などの紙媒体ではなくWebサイト上の文章を書くため、検索エンジンやSNS経由の集客を意識したライティングが求められます。

WebライターにはPC1台で始められる初期費用の安さ、ランニングコストの少なさ、需要の高さがあります。

上述しましたが、最終的にはWEBディレクターとなり、少ない労力で高いお金を稼ぐことも可能です。(ただし、それはそれでクライアントの関係なども大変ですが・・・)

②動画編集

動画編集とは絵コンテや脚本に沿って映像素材を切り貼りして映像を完成させる仕事です。

必要なスペックのPCを購入する必要があるので、WEBライターよりは初期費用がかかります。

しかし現在では、YouTubeをSNSをはじめ、動画の需要が非常に高まっています。

今後も安定的な需要がありますし、アニメーションや広告を作成する案件や企業案件は動画1本10~30万円に売上になる場合があり、見返りの大きな仕事と言えます。

ランニングコストも低く、WEBライターと同様にディレクターとなり、案件を動画編集者に紹介する立場となれば、不労所得の獲得が可能です。

③WEB制作関連

WEB制作・編集の仕事は、主に新規のWEBサイトを制作したり、WEBサイトのリニューアルやコンテンツの追加を行う業務です。

またWEBサイト以外にもインターネットを経由して提供されるサービスやアプリケーションの制作に携わることもあります。

WEB制作の業務にはWEBデザイン、ITエンジニアが携わります。どちらの仕事もPC1台で実施が可能です。

スキルを身に着けるまでに少し時間がかかりますが、その分案件単価が高く、見返りのある仕事ですよ。最終的にWEBデザイン、ITエンジニアの2つのスキルが身に付くと、1制作100万円以上の高単価案件を受けることもできます。

お金になる仕事のまとめ

生きていく上で「お金」という価値交換ツールは必須です。

「お金」を手に入れるために仕事(価値を提供する)をする必要がありますが、ただやみくもに仕事をしてもたくさん稼ぐことはできません。

お金になる仕事の共通点を意識し、稼ぎやすい仕事を取捨選択しましょう。

今回、紹介した仕事選びのポイントや仕事を参考に、自分にマッチした「お金になる仕事」を探してみてくださいね。

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カケル

高校教諭を3年勤めたのち、激務により体調を崩す。その後はフリーランスWEBライターとして活動。WEB系のお仕事情報や、その他さまざまなお仕事に関する知識を発信しています。noteも作成中で、お仕事コラムを書いているのでぜひ見ていただければ!https://note.com/kakeru5151
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