【病院・クリニック】大阪の電子カルテでおすすめの会社5選

大阪の病院の電子カルテ会社おすすめ

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大阪の病院やクリニックに電子カルテを導入したい

大阪で電子カルテを導入できるメーカーって?

電子カルテを選ぶ際のポイントは?

このようにお悩みではないでしょうか。

今回の記事では、大阪の病院・クリニックにおすすめの電子カルテ会社をご紹介します。

これから電子カルテの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人
レセコン編集部

レセコン・電子カルテに特化した編集チーム。
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目次

大阪の電子カルテでおすすめの会社5選

ここからは、大阪の病院やクリニックで電子カルテを導入できる会社を5つご紹介していきます。

Medicom-HRf

https://www.phchd.com/jp/medicom/clinics/mchrf-hybrid-cloud

おすすめポイント
・国内でシェア率の高い電子カルテメーカー
・自動でレセプト内容をチェックしてくれる
・全国拠点のサポート体制でトラブル時でも安心

Medicomシリーズは、日本国内で最も広く知られ、幅広い実績を持つ電子カルテサービスです。この製品には、レセプトの確認作業をサポートする「点検アシスト」という機能が組み込まれています。この機能を活用することで、毎月のレセプト請求内容の正確性を自動的に確認できます。

医療機関におけるレセプトの正確性確認は、煩雑な業務の一環であり、手間がかかる作業です。しかし、自動的な確認機能が提供されていることで、医療機関の業務効率を大幅に向上させることができます。

さらに、Medicomシリーズは充実したサポート体制を備えており、全国に販売代理店や保守会社が存在します。これにより、何かトラブルが発生した場合でも、迅速かつ信頼性の高い対応が期待でき、安心してシステムを運用できます。

価格
標準価格 290万円
月額費用が25,300円〜

エムスリーデジカル

https://digikar.co.jp

おすすめポイント
・過去導入実績が4500以上
・レセコン一体型と連動型を選択できる
・クラウド型でいつでもどこでも利用可能

エムスリーメディカルは、医療業界で広く認知され、多くの実績を持つ主要な電子カルテの1つです。このサービスは過去に多くの医療機関で採用実績があり、充実した機能を提供しています。

クラウド型の電子カルテサービスであるため、時間や場所に拘束されずに利用できます。他の競合製品と比較して、価格はやや高めですが、その代わりに高度な機能が提供されています。

エムスリーメディカルでは、レセプトコンピュータ(レセコン)との一体型や連動型を選択できるため、使用状況に合わせて柔軟に設定できます。

過去の導入実績が4500件以上となっており、信頼性と実績のあるサービスを求める方には、エムスリーメディカルがおすすめです。

価格
レセコン一体型 月額24,800円
ORCA連動型 月額11,800円

CLIUS

https://clius.jp

おすすめポイント
・他社サービスとの連携がスムーズ
・独自の文章雛形を利用可能
・オンライン診療や予約受付にも対応

CLIUSは、時間や場所に拘束されずに利用できるクラウド型の電子カルテです。このサービスは、基本の電子カルテ機能に加えて、オンライン診療機能や予約受付機能などのオプション機能を提供しています。

また、CLIUSは外部会社や他の医療システムとのシームレスな連携が可能で、連携できる会社やシステムの数は60社以上で、120種類以上の連携が可能です。

さらに、独自の文章雛形を作成する機能が備わっており、これを活用することで、繰り返し使用する文書の制作が容易になります。

特に在宅医療や訪問診療などを提供する病院やクリニックでは、文書の制作が頻繁に必要とされるため、業務の効率化が期待できます。

価格
月額12,000円〜

CLINICSカルテ

https://clinics-cloud.com/karte

おすすめポイント
・オンライン診療や予約受付にも対応
・シンプルな操作性でどの年代の方でも操作しやすい
・サポート体制が充実

CLINICSカルテは、使いやすさに焦点を当てた電子カルテシステムです。そのシンプルなデザインにより、誰でも簡単に操作できるため、導入作業もスムーズに行えます。

このサービスにはORCAが統合されているため、院内の機器とのスムーズな連携が可能です。

さらに、オンライン診療や予約受付機能も提供されており、患者の予約からカルテの作成まで一貫して処理できる大きな利点があります。

CLINICSカルテのサポート体制も非常に充実しており、オンラインサポートだけでなく、必要に応じて現場に駆けつけるサポートも提供されています。もしものトラブル時にも安心して運用できるのもメリットと言えるでしょう。

価格
月額4万円〜

BrainBox cloud

https://www.yuyama.co.jp/product/products/karte_cloud.html

おすすめポイント
・状況に応じて自由にカスタマイズできる
・記入漏れなどを自動でチェック
・オンプレミス型とクラウド型のどちらかを選択可能

BrainBox cloudは、電子カルテに入力した内容や会計情報の正確性をチェックしてくれる電子カルテサービスです。

この自動チェックシステムは、診療内容の正確性向上や会計エラーの削減に貢献します。また、レセプトにおいては治療内容に記載漏れがある場合に病名の提案まで行ってくれるという魅力的な機能を提供しています。

さらに、BrainBox V4というオンプレミス型のサービスも提供されており、オンプレミス型の製品を希望する場合には、そちらを選択することができます。

価格
要お問合せ
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電子カルテの種類とは?

電子カルテには、大きく分けて

・オンプレミス型
・クラウド型
・ハイブリッド型

の3つのタイプがあります。

ここでは、それぞれのタイプについて詳しくご紹介します。

オンプレミス型

オンプレミス型は、院内サーバーにデータを保管し、基本的には院内でシステムを完結させるタイプの電子カルテです。

ネットを介さずに利用することができ、通信状況に影響を受けません。そのため、情報漏洩などのリスクが少ない点がメリットです。

また、カスタマイズ性にも優れており、各医院の状況に合わせてオーダーメイドで設計してもらうことができます。

その反面、どこでも利用できる訳ではないため、作業は基本的に院内で行う必要がある点はデメリットと言えるでしょう。

クラウド型

クラウド型の電子カルテは、インターネット経由でデータにアクセスでき、場所や時間に拘束されない利点があります。

通常、初期コストが低く設定されており、オンプレミス型よりも安価で導入することが可能です。

ただし、その反面でネット接続に依存しているため、停電などに影響を受ける可能性があるのはデメリットです。

また、ネットからのウイルス対策なども必要になるため、情報漏洩などのリスクはオンプレミス型よりも高くなっています。

ハイブリッド型

ハイブリッド型は、オンプレミス型とクラウド型を組み合わせ、状況に応じて切り替えることができる電子カルテです。

通信状況に合わせて最適な方式を選択でき、セキュリティと柔軟性のバランスを取れます。

両方の良い部分を利用することができますが、その分価格が高めに設定されているケースが多いです。

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電子カルテ選びのポイントは?

電子カルテを導入する場合、どのようなことに注意して選べば良いのでしょうか。

ここでは、具体的なポイントについて詳しく解説していきます。

クラウド型かオンプレミス型で選ぶ

まず、代表的な選び方として挙げられるのは、クラウド型かオンプレミス型かで選ぶ方法です。

クラウド型、オンプレミス型のどちらに適しているかで選ぶのも選択肢と言えます。

具体的には、

クラウド型が適している方
・時間や場所に関係なくサービスを利用したい
・できるだけ安価で導入したい
・使いやすいシステムを利用したい
・オーダーメイドなどで設計してもらわなくても良い

オンプレミス型が適している方
・オーダーメイドでシステムを設計してほしい
・基本的に外部で利用する予定がない(訪問診療など)
・ウイルスなどのリスクに備えたい

など、各自の状況に合わせてシステムを選ぶのがおすすめです。

価格帯で選ぶ

次に、価格帯で選ぶ方法もあります。電子カルテは多くの業者から提供されていますが、各業者によって価格が異なっており、どの製品を利用するかによって価格も異なります。

月額プランで安く利用できるものもあれば、初期費用が200万円以上掛かるものもあるため、どの価格で利用したいのか事前に想定しておくのが良いでしょう。

なお、価格をなるべく抑えて導入したい場合にはリースや補助金を利用した導入方法がおすすめです。

当サイトではリースプラン・補助金サポートも用意しておりますので、興味のある方はお気軽にご相談ください。

分からない場合はサポートサービスを利用する

どのサービスを利用すべきか分からない方は、電子カルテ選びのサポートサービスを利用しましょう。

当サイトでも無料のカウンセリングを実施しており、ご相談いただければ無料で電子カルテの選定を行います。

また、リースや補助金を活用した導入方法のご提案も行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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電子カルテを導入するメリット

ここからは、電子カルテを導入するメリットについて解説します。

業務を効率化できる

電子カルテの導入は、医療機関の業務を大幅に効率化する最大のメリットです。

従来の紙カルテからの移行により、情報の記入が迅速かつ簡単に行え、手書き作業の手間と記入ミスのリスクが削減されます。

また、患者の受付や会計など多くの業務が自動化され、待ち時間の短縮や医師の負担軽減を実現可能です。

さらに、レセプト請求プロセスもスムーズになり、請求の効率向上が期待されます。

医療機関の運営が効果的に改善され、患者へのサービス向上につながるでしょう。

省スペースで利用できる

紙カルテの大きな課題は、膨大なスペースの必要性です。

多くの医療機関では、過去の患者カルテを書棚に大量保管しています。しかしながら、電子カルテでは紙媒体で保管し続ける必要性がなく、スペースの有効活用が可能です。

さらに、電子カルテは必要な情報は瞬時に検索でき、すぐさまリサーチすることが可能です。

省スペース化と業務効率化に繋がり、病院やクリニックの運営改善を行うことができます。

未然にミスを防止できる

電子カルテサービスの利点の一つは、自動チェックシステムを備えており、ミスを未然に防止できることです。

患者情報や診療データが間違って記入されるリスクを下げることができます。また、レセプト請求においても、診療科目などのエラーを自動的に検出可能です。

このような自動チェック機能により、医療機関は医療ミスを減少させ、業務効率を高めることができます。

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電子カルテを導入するデメリット

電子カルテは以下のようなデメリットもあるため、事前にチェックしておきましょう。

初期費用が高額

まず、やはりコスト面でのデメリットが大きいでしょう。購入する場合、最低でも200~300万円程度の予算が必要になります。

非常に高価な製品であるため、導入時に負担となってしまう恐れがあります。

ただし、リースプランや補助金などを活用することで費用負担は減らすことができるため、場合によってはこれらの方法も検討してみましょう。

定期的なメンテナンスが必要

電子カルテは導入後も定期的なメンテナンスが必要になります。

トラブルが発生した際にはその都度対応が必要ですが、システムのアップデートや法改正などによる変更なども随時対応しなければなりません。

こうしたメンテナンスを行うことも、デメリットの一つと言えるでしょう。

効果が出るまで時間が掛かる

電子カルテは導入後しばらくの間は効果を実感するのが難しいシステムです。

というのも、元々は紙カルテを使用している医院がほとんどであるため、情報が蓄積するまでに一定の時間が必要になることが要因しています。

そのため、長期的な視点で導入を検討するのがおすすめです。

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