仕事を逃げた経験ある僕が語る、逃げる力の重要性について

仕事 逃げた 経験 退職

仕事から逃げたい。

もう辞めてしまいたい。

ブラックな環境で働いている方なら、誰しもが考えたことがある内容ではないでしょうか。

しかし、日本人は逃げることがとても苦手です。辞めたいと思っていても、なかなか行動に移せません。

そこで、今回の記事では実際に仕事から逃げた経験のある僕自身が色々と解説します。

仕事から逃げたいけど、どうしたら良いか分からない方に向けて書きます

仕事から逃げてはいけないと思ってませんか?

仕事から逃げてはいけないと思ってませんか?

突然ですが、あなたは仕事から逃げてはいけないと思っていないでしょうか。

僕は転職する直前までそう思っていました。まずはそのマインドを破壊することから始めないといけません。

日本人は逃げることが大の苦手

最初にお話ししたいのは、日本人は逃げることが大の苦手であるということです。

例えば、部活動。あなたが運動部でも、文化部でも、とにかく「最後まで続けること」が一番美しいとされていませんでしたか?

「最後まで諦めるな!!」なんて、学校の先生から言われた経験がある方がほとんどでしょう。

そう、僕らはみんな、最後まで続けることこそ美しいと教えられてきたんです。

いわば洗脳に近い形です。途中で辞める=悪であるという図式が、自然と頭の中に浮かんでしまう。

日本人は逃げてはいけない思想を植え付けられています

逃げるのは重要な力である

しかし、逃げるというのは実はとっても大切な能力なのです。

昔の戦国時代でもそうでした。

負け戦と分かっていてなお戦い続ければ、それだけ戦死者を無駄に増やします。

勝てないと分かれば早めに撤退する。これが鉄則なのです。

投資やビジネスのシーンでも同じことが言えます。競合が強かったり、勝てないのに戦っていれば会社は倒産してしまうんです。

それは個人のキャリアでも一緒。向いていない仕事は早めに撤退しないと、人生を棒に振ってしまいます。

いかに早期撤退できるかどうかが、人生を成功するかに影響します

逃げると嫌われるけど、嫌われないと人生変わらない

仕事から逃げること、転職することや退職することができない人の特徴として、「嫌われたくない」というものがあるでしょう。

確かに、転職すれば今の職場の人からすれば「裏切り者」「根性なし」などと批判されるかもしれません。

実際、僕も好き勝手言われました。ブラックな職場ほど、みんな辞めたがっているから批判しがち。

でも、大切なことを覚えておかなければなりません。

嫌われないと状況を変えられないんです。

なぜなら、集団から抜ける行動をすれば必ず批判されるから。

今の環境が嫌だと思っているのであれば、他の人も同じように考えています。

なので、自分だけそこから抜けようとすると攻撃されるのは当たり前の話。

だけども、嫌われないことには人生変えられません。

人の顔色を伺い続けていれば、一生他人の良いようにこき使われるだけ。

そんな人生、嫌じゃないですか?

転職や退職すると嫌われますが、それで良いんです。嫌われるのがむしろスタート

仕事から逃げた経験のある僕の話

仕事から逃げた経験のある僕の話

ストレスからの解放

まず、当然ですが 仕事を辞めることでストレスから解放されました。

退職届けを出した後の開放感は言葉にできないほどです。

職場の狭い人間関係や 日々の業務から解き放たれて、本当に 牢獄から出たような気分でした。

仕事を辞めると、現状のストレスから開放されます

お金の不安はあるけどそれよりも解放感が上回る

次に、開放感の後にはお金の不安も確かにありました。

やはり退職すると一旦無職になるので、お金の面で不安はあったのは事実です。

僕の場合、仕事を辞めてからスキルを身につけるために1年ほど無職の期間を挟みました。

そのため、その間は経済的な負担があったのです。

ただし、それを踏まえた上でも仕事が嫌すぎたので、開放感が上回っていたと言うのが実際のところです。

また、僕の場合は辞める前に200万円ほど貯金があったので、ある程度余裕もありました。

お金の面で不安はありましたが、やはり開放感が上回りました。

これまでの自分から進化する感覚

真面目な人ほど、今まで何かを途中で辞めたことって無いのではないでしょうか。

例えば僕は部活動を途中で辞めたことはありませんでしたし、受験勉強も最後までやり切って合格しました。

就職においても諦めずに努力していたと思います。

そう、この「諦めずに努力する」みたいな考え方。

これこそ悪の根源だと思うんですよね。

真面目で良い人ほど、諦めずに最後まで努力すれば「きっと自分は報われる」と考えていませんか?

「こんなに苦しんでいるんだから、きっと自分は報われる」そう思っていないでしょうか。

残念ですが、そのまま耐えていても報われないし、不幸になるだけです。

ただ耐えるだけというのは、本当に愚かな行為なのです。

真面目な人ほど最後まで努力、我慢、忍耐をしてしまいガチ。しかし、それだけだとダメです。

仕事から逃げたいなら、正しい対処が大切

仕事から逃げたいなら、正しい対処が大切

じゃあどうしたら良いんだよ。

そう思われるでしょう。仕事で圧倒的に苦しんでいる方ができることは、実はシンプルです。

それは、

逃げるor耐える

のどちらかしかないから。

その選択肢として、具体的には以下のものがあるでしょう。

メンタルに余裕があるなら、転職エージェントに登録しておこう

今の職場からうまく逃げるには、転職エージェントを効果的に活用するのが一番です。

自分だけだと転職活動を成功させるのは難しいですし、忙しいスケジュールの中では日程調整も難しいでしょう。

転職エージェントならコンサルタントから詳しい情報を聞きならが転職を進められます。

また、スケジュールの調整なども行ってくれるんです。

僕も転職活動中には利用していましたが、その時は女性のコンサルタントの方が優しく教えてくれました。

こんなに充実しているのに、無料で利用できるのだから利用しない手はありません。

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スキルに不安があるなら、スクールに通うのもあり

もし、転職を進める上でスキルに不安があるのであれば、今のうちからスクールに通っておくのもアリです。

いざ転職しようとなっても、スキルを持っていなければ転職にも不利になるでしょう。

ただし、もしスクールを受講する場合には転職に強いスクールの受講をおすすめします。

特に転職先の企業と提携しており、受講から転職まで手厚いサポートが受けられるスクールが良いでしょう。

ポテパンキャンプであれば、提携企業も多く、転職が完了するまで充実したサポートを行ってもらえます。

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どうしようもなく辛いなら退職代行を利用

最終手段ですが、明日会社に行くのも辛い人は退職代行を利用しましょう。

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明日会社に行かなくて済むのが最大のメリットでしょう。

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まとめ

今回の記事では、仕事を逃げた経験のある僕が、逃げる力の重要性について解説しました。

日本ではどうしても逃げることはダサいとか、情けないとか言われる風潮にあります。

しかし、向いていない業種や適性のない会社でいつまで働いていても勝てません。

辛いならさっさと逃げて、他の仕事に移るようにしましょう。

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カケル

高校教諭を3年勤めたのち、激務により体調を崩す。その後はフリーランスWEBライターとして活動。WEB系のお仕事情報や、その他さまざまなお仕事に関する知識を発信しています。noteも作成中で、お仕事コラムを書いているのでぜひ見ていただければ!https://note.com/kakeru5151
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