退職代行を使うべき人は?利用をお悩みのあなたに具体例を詳しく解説!

退職代行を使うべき人は? 退職代行

退職代行サービスを利用すれば、ストレスを感じずに退職することができます。

しかし、実際に利用する際には、

退職代行を使うべきなのか?

自分で退職を切り出した方が良いのだろうか

などとお悩みになる方も多いでしょう。

そこで、今回の記事では、退職代行サービスを使うべき人とそうではない人について詳しく解説します。

退職代行を使うべき人とそうではない人について解説します!

退職代行を使うべき人は?

退職代行を使うべき人は?

では、まず結論ですが、退職代行を使うべき人について解説していきます。

具体的には、以下のような特徴に当てはまる人は退職代行を利用した方が良いでしょう。

退職代行を利用すべき人
  • 精神的に病んでいる人
  • 会社からパワハラを受けている人
  • 法的な問題が発生しそうな人

精神的に病んでいる人

まず初めに、精神的に病んでいる人は退職代行を使うべき人と言えます。

なぜなら、精神的に病んでいる会社に勤めているのもそもそも問題ですが、追い詰められている状態では冷静な判断ができないからです。

こうした会社は残業や休日出勤が当たり前になっていたり、明らかにおかしな労働時間だったりします

精神が追い詰められるほど労働者を酷使しているため、話し合いが難しいケースも。具体的には、以下の特徴に当てはまる人は退職代行の利用を検討してください。

精神的に追い詰められている人の特徴
  • 朝、会社に行く前に吐き気を感じる
  • 理由もないのに涙が出てくる
  • 常に死にたい、消えたいと感じる
  • 日曜日の夜はいつも泣いている
  • 街行く幸せそうな人を見ると許せない気持ちになる

もし、上記の特徴にある場合はかなりメンタルが病んでいる状態です。

うつ病を発症している可能性も考えられます。

本人が退職したいと考えても、精神を病むほどメンタルが辛い状態であれば、第三者に手続きを依頼する方が良いでしょう。

精神的に追い詰められていると感じる方は、退職代行を利用しましょう!

会社からパワハラを受けている人

次に、現在勤めている会社から日常的にパワハラを受けている方も退職代行を利用した方が良いです。

パワハラの特徴としては以下のことが挙げられるでしょう。

パワハラ(セクハラ)の特徴
  • 上司から人格否定を受ける(お前は使えない、クズだなど)
  • 飲み会を強制される
  • 身体的な暴力を受ける
  • 上司から体を触られたり、性的な扱いを受ける

もし、上司からこうした扱いを受けているのであれば、すぐさま退職代行を利用した方が良いと言えます。

パワハラをするような会社に勤めていても、今後改善される見込みはありません。

また、自分で退職の手続きを進めようと思っても、パワハラをしてくる上司は冷静に話すことができないことが多いです。

労働者に不当な退職条件を突きつけられる(残業代未払い、有休消化ができない、退職金が出ないなど)こともかなりあります。

退職代行を利用すれば、退職の専門家が手厚くサポートしてくれるため、このような不当な扱いを受ける心配がありません。

パワハラをしてくる上司とも、あなたの代わりに交渉してくれるので、精神的にストレスを感じずに退職できるでしょう。

上司からパワハラを受けている人は、退職代行を使うべきです!

法的に問題が発生しそうな人

次に、法的に問題が発生しそうな人も退職代行を利用した方が良いでしょう。例えば、以下のようなケースです。

法的に問題が発生しそうなケース
  • 過去に退職した人が訴訟を起こされていた
  • 辞めるなら訴えてやると脅されている
  • 残業代の未払い請求を行いたい
  • 退職金を支払ってくれない可能性がある

このようなケースでは、会社側からあなたに訴訟を起こしてくる可能性も考えられます。

裁判など、法律関連の問題になれば個人で対応するのは難しく、そこを弱みとして会社も突いてくるかもしれません。

もし、こうした法的な問題に発展しそうであれば、弁護士や労働組合が運営している退職代行サービスを利用するのが良いでしょう。

これらの組織が運営している退職代行であれば法律に関するトラブルにも対応してもらえるので安心です。

弁護士にの退職代行を利用するメリットについては以下の記事でも解説しているため、ぜひ参考にしてください。

法的なトラブルが起きそうであれば、退職代行を利用しましょう!

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退職代行を使うべきでない人は?

退職代行を使うべきではない人は?

上記では退職代行を使うべき人について解説しましたが、反対にそうではない人はどのような方なのでしょうか。

具体的には、以下のような人は退職代行の利用を控えた方が良いでしょう。

退職代行を使うべきでない人
  • ホワイトな会社に勤めていて、しっかりと対応してもらえそうな人
  • 会社に恩を感じており、感謝を伝えて辞めたい人

ホワイトな会社に勤めていて、しっかりと対応してもらえそうな人

まず、現在お勤めになっている会社がホワイトな環境であり、退職の手続きまでしっかりと対応してくれそうであれば自分で退職の意思を伝えましょう。

退職代行はあくまでも自分の身を守るための手段です。

会社側から不当な扱いを受ける心配がなかったり、精神的に衰弱しているケースでなければ退職は自分の言葉で伝えることをおすすめします。

ただ、そもそもこうしたホワイトな環境で働いている人は退職代行を利用しようとは考えないかもしれませんが・・・。

会社側がしっかりと対応してくれそうであれば、自分の口から退職を伝えましょう!

会社に恩を感じており、感謝を伝えて辞めたい人

また、現在勤めている会社に恩義を感じており、最後は感謝を伝えて辞めたいという方も退職代行の利用はおすすめできません。

なぜなら、退職代行を使用すればどうしても会社側からの評価は悪くなるからです。

会社からすると、第三者からいきなり退職の交渉を受けることになるので、不信感を持たれるのは致し方ないでしょう。

退職代行を利用する場合、「あんな会社からどう思われても構わない」ぐらいの気持ちでいる人が適しています。

会社から悪く思われたくない場合は、自分で退職を伝える方が賢明かもしれません。

ただし、どのみちブラックな会社であれば自分で伝えても印象は悪くなることは避けられないため、それを踏まえても代行サービスを活用することをおすすめします。

会社側に感謝を伝えて辞めたいという方は、自分の言葉で切り出しましょう

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まとめ:身の危険を感じる場合は退職代行を利用しましょう

身の危険を感じたら利用しよう

最後にまとめですが、退職代行を利用しようかお悩みの方は、身の危険を感じているケースでは利用することをおすすめします。

退職代行サービス自体、悪質な会社から労働者を守るためのものです。

現状、勤めている会社からまともな対応を受けられそうにない場合には迷わず利用するのが良いでしょう。

もし、これから利用をお考えであれば以下の記事にておすすめの退職代行サービスをご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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カケル

高校教諭を3年勤めたのち、激務により体調を崩す。その後はフリーランスWEBライターとして活動。WEB系のお仕事情報や、その他さまざまなお仕事に関する知識を発信しています。noteも作成中で、お仕事コラムを書いているのでぜひ見ていただければ!https://note.com/kakeru5151
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