仕事辞めたいは甘え?どうしても辛いあなたへ解決策を解説

仕事辞めたいのは甘え? 退職

仕事を辞めたいけど、この気持ちは甘え?

そのようにお考えになってはいませんか?

社会人であれば誰しも一度は仕事を辞めたいと思うもの

そこで、今回の記事では、「仕事を辞めたいのは甘えなのか?」ということについて深掘りして解説していきます。

などについて解説していきます。

仕事を辞めたい、この気持ちは甘え?

この記事を書いている人
カケル
カケル

社会人として3年働き、体調を壊して退職

その後、WEB系の仕事に転職し、現在はフリーランスWEBライターとして独立

お仕事に関するお悩みを解決する記事を執筆しています。

この記事を読めば分かること
  • 仕事を辞めたい時の対策は?
  • 仕事を辞めたい気持ちは甘えているのか?
  • 仕事を辞めても良いケースとは?
  • 仕事を辞めたいとき、甘えに当たるケースは?
  1. 仕事を辞めたい時の対策とは?
    1. ゆっくり休んでみる
    2. なぜ辞めたいのかをはっきりさせる
    3. 実際に退職することで悩みが解決するか考える
    4. AIのキャリア診断を受けてみる
    5. 転職先をリサーチしてみる
  2. 仕事を辞めたいのが甘えではないケースとは?
    1. 明らかに労働環境が劣悪な場合
    2. 職場内でパワハラがある場合
    3. コロナで今後が不安である
    4. 将来のキャリアに不安がある
    5. 会社が潰れそうになっている
    6. 劣悪な人間関係になっている
  3. 仕事を辞めたい時、甘えに当たるケースとは
    1. なんとなく、仕事が好きになれない
    2. 思っていた仕事と違った
    3. 朝が辛くて起きられない
    4. 日々の業務に疲労感を感じる
    5. 現状の責任が重い
  4. 仕事を辞めたい時の注意点は?
    1. 感情に任せて辞めない
    2. 自己分析を徹底する
    3. お金の計算をしておく
    4. 信頼できる人に相談する
    5. 働きながら転職活動する
  5. 仕事を辞められない状況とその対策とは?
    1. 金銭的に困る
    2. 上司に退職を伝えられない
    3. 家族から反対される
  6. 仕事を辞めた方が良いケースとは?
    1. 他にやりたいことがある
    2. 精神的に病んでいる
    3. 上司を見てもそうなりたいと思えない
    4. パワハラを受けている
  7. 実際に仕事を辞めた体験談
    1. 労働時間の長さが半端ではなかった
    2. 人間関係も劣悪な環境だった
    3. 退職の時は死ぬほど勇気が必要だった
    4. 転職したら心が楽になった
  8. 仕事を辞めたいとき、甘えで仕事を辞めたと思われないためには?
    1. 辞める理由を明確にし、自分の軸を持つ
    2. 辞める時の対応までしっかりと行う
    3. 本当に退職して良いのかを考える
  9. 仕事辞めたいは甘え?:まとめ
      1. カケル
      2. 最新記事 by カケル (全て見る)

仕事を辞めたい時の対策とは?

仕事を辞めたい時の対策とは?

では、仕事を辞めたい時には具体的にどうすれば良いのでしょうか。

ここでは、仕事を辞めたいと感じる時の対策について解説していきます。

ゆっくり休んでみる

現状、仕事を辞めたいと感じている場合には、まずゆっくり休むことが大切です。

「仕事を辞めたいなんて、自分は甘えているのだろうか・・・」

と考える人ほど、自分に厳しい人が多いです。

あまり自分を責めすぎず、今はとにかく体を休めましょう。

1日何もせずにぼーっとする日を作るだけでも、かなり気持ちが楽になります。

あまりに仕事で疲れているのであれば、一度ゆっくりと休んでみるのも良いでしょう

なぜ辞めたいのかをはっきりさせる

まず、自分自身がなぜ仕事を辞めたいと思っているのかを明確にしましょう。

・人間関係が辛い
・給料が安い
・労働時間が長すぎる

など、辞めたい理由も人によって異なるはず。

そうした理由を明確にしておくことで、どうすべきかの対策も考えやすくなるでしょう。

また、転職する際の軸にすることもできます。

人間関係や仕事の内容など、何が辛いのかを最初にはっきりさせましょう!

実際に退職することで悩みが解決するか考える

次に、現在悩んでいることは実際に退職すれば解決する問題なのか考えましょう。

例えば、

  • 仕事に面白みがない
  • 朝起きるのが辛い

などの理由は転職しても同じような悩みを抱えることになるでしょう。

そのため、こうした理由で退職してしまうのは甘えと言えます。

しかし、

  • 職場の人間関係が劣悪(パワハラやセクハラを受けている)
  • 労働時間が長すぎる(残業や土日出勤が当たり前)
  • 職場が自宅から遠すぎる

など、明らかに職場環境が悪すぎる場合や、物理的に職場が遠いなどであれば転職することによって状況が改善される可能性もあるでしょう。

こうしたケースでは、転職する価値も十分にあります。

特に、労働環境は事前に求人情報を徹底収集することである程度分析可能です。

このように、転職によって本当に今の状況が改善されるのかを見極めることが重要となります。

退職することが本当に最善の選択肢なのか、今一度考えましょう

もし、自分で判断するのが難しければ、
転職エージェントのアドバイザーに無料相談するのがおすすめ。

▶︎今すぐリクルートエージェントのアドバイザーに相談してみる

AIのキャリア診断を受けてみる

もし、現状のキャリアに不満がある方は、AIのキャリア診断を受けてみることをおすすめします。

自分だけでは分析できないことも、AIによる診断を受けることで最適な職種や今後のキャリアの展望を明確にできるでしょう。

「VIEW」など、3分ほどでキャリア診断が行えるアプリも登場しているため、利用してみるのがおすすめです。

診断は無料で行える上に、年収アップが狙える企業がすぐに分かります

診断しても応募する必要などはありませんので、まずはお気軽に以下のリンクからお気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

▶︎3分でキャリア診断ができる!若手ハイクラス向け転職アプリ『VIEW』

転職先をリサーチしてみる

引用:リクルートエージェントホームページより

休んでみても気持ちがざわざわしたり、悩みが解決しない場合、今の仕事に向いていない可能性があります。

例えば、仕事内容そのものに違和感を感じていたり、上司とどうしても合わないのであれば、転職先を探しておくのがおすすめです。

今では転職エージェントも充実しており、無料登録しておくだけで求人情報が流れてきます。

他にも働ける場所があることを知れば、気持ち的にもかなり楽になるでしょう。

以下のリンクから無料で登録できるため、まずは登録しておくことをおすすめします。

色々対策しても問題が解決しないのであれば、転職エージェントに登録しておくのがおすすめ!

▶︎今すぐリクルートエージェントに登録して求人を見てみる

仕事を辞めたいのが甘えではないケースとは?

仕事を辞めたいのが甘えではない場合とは

では、まずは甘えではないケースについて見ていきましょう。

以下のケースでは仕事を辞めても甘えではないと思われる可能性が高いでしょう。

明らかに労働環境が劣悪な場合

まず、明らかに労働環境が劣悪な場合です。

あなたの職場は以下のようなケースに当てはまっていませんか?

・毎日遅くまで残業がある
・残業するのが偉いという雰囲気がある
・土日出勤が当たり前になっている

厚生労働省では、過労死に至る残業として

発症前1ヶ月間におおむね100時間又は発症前2ヶ月間ないし、6ヶ月にわたって1ヶ月あたりおおむね80時間を超える時間外・休日労働

参考:厚生労働省|過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ

というふうに位置付けています。

もし、上記の定義に当てはまっている会社である場合、ブラック企業にあたります。

こうした会社に勤めているのであれば、辞めても甘えとは言えないでしょう。

過労死ラインに到達しているようなブラック企業であれば、早めに転職しましょう

職場内でパワハラがある場合

また、職場内でパワハラが横行しているケースも、辞めたとしても甘えではないと言えるでしょう。

そもそもパワハラとはどのようなものか分からない方もいるかもしれません。

厚生労働省において、パワハラの定義は以下のようになっています。

・優越的な関係に基づいて行われること
・業務の適正な範囲を超えて行われること
・身体的若しくは精神的な苦痛を与えること、又は就業環境を害すること

参考:厚生労働省「パワーハラスメントの定義について」

例えば、次のような事例はパワハラに当たります。

・上司から暴言や罵声を受ける
・飲み会を強制される
・職務に関係のない悪口を言われる
・物理的に暴力をふるわれる

もし、このようなことが起きているのであれば、すぐさま退職しましょう。

もし自分で退職を伝えるのが難しいのであれば、退職代行を利用しても構いません。

職場でパワハラが起きているのであれば、すぐさま退職しましょう

コロナで今後が不安である

2022年現在においても、未だ新型コロナウイルスの収束が見えてきません。

もし、今の仕事に対してコロナウイルスで不安がある状況であれば、辞めたいと思うのも無理のないことでしょう。

例えば、

・コロナで不況となり、会社が倒産しそう
・コロナに感染したくないので、なるべく在宅でできる仕事がしたい
・知り合いがコロナで職を失った

などの状況であれば、不安に感じてしまうケースもあります。

もし、在宅で仕事をしたい場合や、会社の今後に不安があるのであれば、今のうちから転職エージェントに登録しておき、転職先を探しておくのも選択肢の一つでしょう。

コロナウイルスで今後の展望が分からず、不安に思っている場合は甘えではありません

▶︎今すぐリクルートエージェントに登録して求人を見てみる

将来のキャリアに不安がある

会社員として働かれている方の中では、キャリアアップしたいとお考えの方も多いでしょう。

今の会社ではもう身につけることはない

と考えていたり「これ以上この職場にいても出世できない」と悟っている方もいらっしゃると思います。

このようなキャリアアップに対する不満があるのであれば、転職するのは甘えではないと思われる可能性が高いでしょう。

そのため、周囲の人から見ても甘えだとは思われにくく、むしろ応援される場合もあるかもしれません。

現状よりも輝くキャリアを築くためにも、こういった人は転職することをおすすめします。

前向きな理由で仕事を辞めたい人は、甘えではないと判断されます!

会社が潰れそうになっている

所属している会社の経営そのものが良くないという場合、例え仕事を辞めたとしても甘えだと思われる可能性は低いでしょう。例えば、

  • 決算の状態が良くない
  • 賃金の未払いが発生している
  • 予算の削減が激しく、経営に不安がある

などの場合、退職を検討しても良いかもしれません。

ベンチャー企業などの会社であれば、多くの会社が10年持たずに倒産しているというデータもあります。

会社が倒産してしまえば、そもそも生活をすることができません。

そのため、経営が怪しいと感じているのであれば、早めに辞めてしまう方が良いでしょう。

会社が倒産の危機にある場合、辞めるのは致し方ない判断です

劣悪な人間関係になっている

人間関係は、多くの方が退職理由として挙げるものの一つでしょう。

特に会社などの組織に属していれば、人間関係で悩みがないことの方が少ないかもしれません。

少々の問題であれば我慢した方が良いケースもあるかもしれませんが、以下のような場合には退職を考える方が賢明と言えます。

  • パワハラを受けている
  • サービス残業が横行している
  • 上司からセクハラされている
  • 明らかに多くの業務押し付けられている
  • 陰口ばかりの職場環境である

このような状況では、精神的損害を受ける可能性があり、最悪の場合には精神を病んでしまうことも考えられます

体の損傷であれば回復することもできるでしょうが、精神を病んでしまうと回復に時間が掛かったり、障害になってしまうことも。

職場を変えることでしか解決できないような問題であれば、早めに転職した方が良いです。

職場でパワハラやセクハラを受けている場合、早めに退職しましょう

仕事を辞めたい時、甘えに当たるケースとは

仕事を辞めたい時、甘えに当たるケースとは

仕事を辞めたいと考える場合には、様々な理由が存在しているでしょう。

ただし、周囲から「甘えで辞めた」と思われる場合とそうではない場合は状況によって異なります。

そのため、現在置かれている状況によって冷静に判断する必要があるでしょう。

以下では、周囲の人や転職先の人に甘えだと思われてしまうケースについて解説していきます。

仕事を辞めたい時、甘えに当たるケースとは
  • なんとなく、仕事が好きになれない
  • 思っていた仕事と違った
  • 朝が辛くて起きられない
  • 日々の業務に疲労感を感じる
  • 現状の責任が思い

なんとなく、仕事が好きになれない

「今の仕事がなんとなく気に食わないから辞めたい。」

などの理由で仕事を辞めてしまうと、周囲からは甘えだと思われる可能性が高いです。

社会人であれば、時にはやりたくない仕事や嫌いなことをやらなければならない場面もあるでしょう。

そのような際に、「やりたくないから辞めます」とはなかなか言えません。

また、やりたくないと思っていた仕事でも、実際にやってみれば楽しくなるということもあります

今は嫌だと思っていても、とりあえず一度与えられた仕事を一生懸命やってみてはいかがでしょうか。

曖昧な気持ちで仕事を辞めると、甘えだと思われてしまうことも!

思っていた仕事と違った

今の仕事に憧れて就職してみたものの、実際にやってみると思っていた内容と異なったということもあるようです。

想像している仕事と、現実とでは異なる場合もあるでしょう。

仕事は楽しいことばかりではなく、時には辛いことがあったり、上司から厳しい言葉をかけられることもあるかもしれません。

しかし、そのようなことを乗り越えることができれば、仕事の楽しさや面白みというものを感じられることもあります

もし、今の仕事を初めて数ヶ月ほどしか経っていないのであれば、少し思いとどまってみる方が良いでしょう。

思っていた仕事と違うからといって、数ヶ月で辞めると甘えだと思われるでしょう

朝が辛くて起きられない

社会人は、当然ですが朝早くから出勤する必要があります。

大学生の頃であればお昼頃まで寝ていても許される生活だったかもしれませんが、大人になるとそういうわけにはいきません。

眠いからという理由で仕事を辞めるのは、当たり前ですが誰からみても甘えだと判断される可能性が高いでしょう。

そのような人は生活習慣を改善する努力をする必要があります。

当たり前ですが、朝起きるのが辛くて仕事を辞めるのは甘えだと思われます

日々の業務に疲労感を感じる

毎日働いていると、疲れを感じることもあるでしょう。

当然、労働すれば疲れます。

多くの社会人の方は、日々疲労を感じながらでも頑張って働いているのです。

社会人になったばかりの頃というのは、なかなか生活に馴染めず、疲れを感じることも多いでしょう。

しかし、少しずつその生活に慣れることで、リズムを掴むことができます。

また、心と身体の休め方を見つけ、疲れないために調整することもできるようになるはずです。

ただ疲れたから仕事を辞めたいという理由で退職してしまうのはおすすめできません。

精神的に病んでいる場合は別ですが、ただ疲れたことを理由に辞めると甘えていると思われるケースも!

現状の責任が重い

職場で働いて何年かすれば、一定の責任ある地位につくこともあるでしょう。

仕事に対してプレッシャーがあるからと言って、その状況から逃げ出すような辞め方をすれば甘えだと思われてしまう可能性があります。

ある程度の経験を積めば、一定の立場になるのは仕方のないことです。

むしろ、それだけ自分の存在を認められていると思って仕事を頑張ってみてはいかがでしょうか。

ただし、どう考えても無理な要求をされていたり、責任のある管理職につかせて残業代を出さないような環境であれば退職することも視野に入れた方が良いと言えるでしょう。

こちらも、ただ責任から逃れたいだけなのか、それとも精神的に追い詰められているのかによって状況が異なります

仕事を辞めたい時の注意点は?

仕事を辞めたいと考えている方は、きっと今すぐにでも退職して楽になりたいと考えていると思います。

しかし、退職する前にいくつかの点に注意しておくことが大切です。

ここでは、仕事を辞めたい時の注意点を解説します。

感情に任せて辞めない

まず、感情に任せて辞めるのはNGです。

仕事を辞めたいとお考えの方は、もう今すぐにでも退職届を出したいと思っているでしょう。

しかし、何事も勢いに任せて行動してはいけません。

辞表を出してしまうのは簡単ですが、今後のプランや方針が定まっていないのに辞めてしまっても良い方向には進まないでしょう。

まずは冷静になり、これからのことをよく考えた上で退職するようにしましょう。

自己分析を徹底する

自分の向き不向きや、得意不得意について理解しているでしょうか。

適性のない職場に就職してしまえば、どんな仕事であっても長続きしません。

退職する前に、自分自身についてしっかりと分析しておきましょう。

適性を知ることで、次の転職先をどのような場所にすれば良いか、一つの指標にできます。

もし、自分自身で分析するのが難しいのであれば、上記でも解説したツールを活用してみるのも良いでしょう。

お金の計算をしておく

退職してから最も大切になるのは、やはりお金です。

金銭的な余裕さえあれば、なかなか転職先が決まらなくてもゆったりと転職活動を進めることができます。

そのため、退職前に今の貯蓄額などを計算しておきましょう。

特に、今後どれくらい働かなくても問題ないかについてはある程度の目処を立てておくことが大切です。

信頼できる人に相談する

仕事を辞めたいと考えている時、気持ち的にも余裕がない状態でしょう。

ストレスを溜め込んだ状態で転職活動をしても、多くのケースでは上手くいきません。

また、冷静な判断ができずに事態が悪化することもあります。

まずは身近な信頼できる人に相談しましょう。

友人や家族、同僚など誰でも良いです。

誰かに話を聞いてもらうことができれば、気持ちも楽になるでしょう。

働きながら転職活動する

これから転職を検討しているのであれば、働きながら転職活動するのがおすすめです。

一度無職になってから転職すると、どうしても金銭面で不安を感じてしまいます。

働きながら転職活動を行えば、そうした不安なく、金銭的な余裕を持って転職ができるでしょう。

仕事を辞められない状況とその対策とは?

仕事を辞められない状況とその対策とは?

今現在仕事を辞めたいと思っていても、上司から引き止めを受けたり、金銭的に余裕がなかったりすることで辞められない方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、仕事を辞められない状況とその具体的な対策法について解説します。

金銭的に困る

仕事を辞めたいものの、生活ができなくなることを不安に思う方も多いでしょう。

もし、仕事を辞めたいと思う理由が上司からのパワハラや違法な労働時間にある場合、ハローワークに相談してみるのがおすすめです。

なぜなら、状況によっては失業保険の支給が早まり、生活の補償が手厚くなる可能性があるからです。

そのため、状況に応じて相談してみると良いでしょう。

パワハラを受けている場合、退職する前にハローワークに相談してみましょう!

なお、上司からパワハラを受けている方は以下の記事も参考にしてください。

上司に退職を伝えられない

仕事を辞めたいと感じているものの、上司が怖くて退職を伝えられない人も多いはず。

これは僕自身もそうでしたし、気まずい思いをするのが辛いのはよくわかります。

ただ、上司はそれっきり今後関わることもありませんので、割り切って伝えるのが望ましいです。

一瞬の苦しみだと思えば、なんとかなるはず。

もし、どうしても自分で伝えるのが嫌なのであれば、退職代行という手段もありますので、参考にしてください。

上司に退職を伝えるのは確かに怖いですが、一瞬の苦しみだけです。もしどうしても辛いなら、退職代行も選択肢といえます。

家族から反対される

僕自身もそうでしたが、家族に反対されて辞められない方もいるのではないでしょうか。

僕の場合、親からの反対が凄まじかったです。

「ここまで頑張ってきたのに、もったいない」
「辞めるなんて情けない」

こんなことを言われました。

しかし、結局は自分の人生ですし、こういったことを気にしなくても問題ないです。

また、転職先さえ見つけていれば安心してもらえます。

もし家族から反対されているのであれば、辞める前に転職エージェントに登録しておき、先に転職先を見つけておくのが良いでしょう。

▶︎今すぐリクルートエージェントに登録して求人を見てみる

仕事を辞めた方が良いケースとは?

仕事を辞めた方が良いケースとは?

仕事を辞めた方が良いケースについて解説します。

次のような人は転職や退職を検討した方が良いと言えるでしょう。

  • 他にやりたいことがある
  • 精神的に病んでいる
  • 上司を見てもそうなりたいと思えない
  • パワハラを受けている

他にやりたいことがある

もし、現在すでにやりたいことが明確になっているのであれば、転職を考えても良いでしょう。

  • 今の仕事を辞めた後で、どんなキャリアを歩みたいのかがはっきりしている
  • 自分がやりたいことを、はっきりと言葉にできる
  • 現職の仕事以外に、明確な目標を持っている

こうした特徴に当てはまっているのであれば転職しても問題ないと言えます。

曖昧な状態で転職活動をしてもうまくいきません。

そのため、辞めた後の計画がまとまっていない方は、まずキャリアプランを練ることが大切です。

他にやりたいことが明確であれば、転職を検討しても良い!

精神的に病んでいる

次に、精神的に病んでいる人も転職を検討した方が良いです。

あなたは、次のような症状は出ていないでしょうか。

  • 毎日仕事に行く時間になると吐き気がする
  • 死にたいと考えてしまう
  • 理由もないのに涙が出てくる
  • 夜が一生続けば良いと思う

もし、このような症状が出ている場合には初期のうつ病の可能性があります。

特に死にたいと感じる場合は深刻です。

十分な休息が必要でしょう。

今の仕事はおそらく向いていない可能性が高いので、転職を視野に入れることをおすすめします。

精神的に衰弱している場合、今の仕事は向いていない可能性が高いです

上司を見てもそうなりたいと思えない

この他に、今の職場の上司や先輩の姿を見て、将来自分がそうなりたいと思わない場合にも転職を視野に入れたほうが良いかもしれません。

  • 直属の上司が全く尊敬できず、自分も同じキャリアを歩みたいと思えない
  • 出世してもみんな忙しそうで、お給料もあまり上がっていない
  • できればこの会社で出世したいと思わない

上司の姿は将来の自分です。

あと数十年頑張って、その姿に自分がなりたいと思えるかどうかは非常に大切になります。

例えば出世しても安月給だったり、ストレス過多な状態であれば努力したいとも思えないでしょう。

周囲の人の姿を観察して、自分はどうなりたいのかをよく考えることが必要になります。

上司や先輩は将来の自分の姿!本当にそうなりたいのかを考えることが大切です

パワハラを受けている

パワハラやセクハラを職場で受けているという方も、退職を検討した方が良いです。

あなたの職場では、次のような上司からの言動や行動はありませんか?

  • 大声で叱責される
  • お前は使えない、クズだなど、人格否定を受ける
  • 体を触られる
  • 飲み会を強制される
  • 長時間の説教を受ける

このようなことは全てパワハラやセクハラに当たります。

パワハラをしてくる上司は基本的に改善することはできません。

部署異動するか、転職するのがベストな解決策です。

実際に仕事を辞めた体験談

この記事を書いている僕自身、20代で1度退職した経験があります。

ここでは、その時の体験談について解説します。

  • 労働時間の長さが半端ではなかった
  • 人間関係も劣悪な環境だった
  • 退職の時は死ぬほど勇気が必要だった
  • 転職したら心が楽になった

労働時間の長さが半端ではなかった

まず、僕自身は教員として働いていました。当時の労働環境は以下のような感じです。

  • 毎日21時ごろまで残業がある
  • 土日も出勤しないといけない
  • 最長で3ヶ月休みがなかった

まさに、鬼のようなブラックさでした。

もうほとんど職場に住んでいるのではないかという状態。

次第に心が病んでいったのです。

非常にブラックな環境で、心身ともにすり減っていきました。

人間関係も劣悪な環境だった

労働環境だけではなく、職場内の人間関係もかなり劣悪でした。

  • 常に誰かが他の人の悪口を言っている
  • 週末に飲み会があり、強制参加
  • 上司からのパワハラが横行している

特に、毎週強制で参加しなければならない飲み会が強烈にきつかったです。

飲みにいっても夜中まで説教されるだけでしたし、本当に嫌でした。

ただでさえ労働時間が長いのに、週末まで拘束されて身も心もボロボロに。

労働時間が長いだけではなく、人間関係も最悪でした。

退職の時は死ぬほど勇気が必要だった

そうして、いよいよ仕事が嫌になり、退職することとなりました。

正直、退職する時は非常に辛かったです。

  • 上司や同僚から何度も引き止められる
  • 他の人から嫌味を言われる
  • 退職が決まってもしばらく職場にいないとならない

特に、退職を伝えた後もしばらく職場にいなくてはならないので、大変気まずい思いをしました。

今となってはですが、退職代行サービスを利用した方が良かったと感じています。

転職したら心が楽になった

そこから転職し、現在はWEB系のお仕事をしています。

転職する際には転職エージェントの人にも相談に乗ってもらいました

僕の時は女性のオペレーターの人に対応してもらい、市場の情報共有やカウンセリングを行ってもらいました。

結果として転職エージェント経由ではない仕事に就いていますが、利用して心が楽になったのでとても良かったと思います。

もし、今現在転職でお悩みの方は、アカウントを登録して面談を受けるだけでもかなり気持ちが整理されるのではないでしょうか。

▶︎今すぐリクルートエージェントに登録して求人を見てみる

仕事を辞めたいとき、甘えで仕事を辞めたと思われないためには?

甘えで仕事を辞めたと思われないためには?

ここまで仕事を甘えで辞めたと思われるケースとそうでないケースについて解説してきました。

では、実際に仕事を退職する際、甘えではないと周囲に思われるにはどうすれば良いのでしょうか。

以下ではその具体的な方法について解説していきます。

辞める理由を明確にし、自分の軸を持つ

まず、なぜ辞めたいのかその理由を明確にしましょう

そもそも、辞める理由が曖昧であれば周囲にも「ただ仕事が嫌だから辞めた」と思われることになるでしょう。

  • 他にやりたい仕事がある
  • キャリアアップしたい
  • ワークライフバランスを充実させたい

など、辞める理由は人によって様々だと思います。

どのような理由にしても、自分自身の考えをしっかりと持ち、軸となる部分を明確にしておきましょう。

意志を周囲にも示すことができれば、「あの人は自分の考えがしっかりしている」という印象を与えることができるため、甘えで辞めたと思われることも少ないでしょう。

仕事を辞める時には、自分の考えを明確にしておきましょう!

辞める時の対応までしっかりと行う

退職を決めた場合、実際に職場に行かなくなるまでにはしばらく期間があるでしょう。

その間はまだ同じ職場で働かないといけないので、気を抜かないことも重要。

例えば退職が決まった途端に職場への不満をこぼしたり、他人の悪口ばかり話すなど、これまでのことを忘れて印象を悪くするような態度を取ることは避けましょう

立つ鳥跡を濁さずという言葉があるように、退職する場合も最後まで丁寧に対応することが大切です。

引き継ぎなどもしっかりと行い、周囲の人に迷惑をかけないようにしましょう。

もし、会社の人と顔を合わせたくない場合には退職代行の利用も選択肢の一つです。

退職時の対応までしっかり行いましょう!

本当に退職して良いのかを考える

退職してしまう前に、もう一度本当に辞めて良いのかについては考える必要があります

もしかすると、仕事を辞めても解決しない問題に直面していることもあるため、どうするかについては慎重になった方が良いでしょう。

退職以外にも、一度仕事を離れてみることで状況が改善することもあります。

休職したり、他の同僚や上司に相談して仕事の分担を減らしてもらうなど、上手く対応できることもあるでしょう。

辞めなくても状況を改善できそうなのであれば、一度よく考えてみてはいかがでしょうか。

本当に退職して大丈夫なのか、自分自身でよく考えましょう!

以下に記載することを自己チェックしてみてください!

仕事辞めたいは甘え?:まとめ

そもそも、あなたはなぜ仕事を辞めたいのでしょうか。理由も明確になっていないのに辞めたいと思っていませんか。

なぜ辞めたいのかということが明確になっていなければ、ただなんとなく仕事が辛いからやめたと思われてしまいます。

  • 職場の人間関係が劣悪
  • あまりにも時間外労働が多い
  • 会社の経営が傾いている
  • 今の仕事以外に明確にやりたいことがある

このようなはっきりとした理由が固まっているのであれば、たとえ仕事を辞めたとしても甘えだと思われる事は少ないでしょう。

さらに、自分自身の考えがまとまっているため、転職活動の基準にすることができます。 仕事を辞める際にはなぜ辞めたいのか考え、必ず理由を明確にしておくようにしましょう。

The following two tabs change content below.

カケル

高校教諭を3年勤めたのち、激務により体調を崩す。その後はフリーランスWEBライターとして活動。WEB系のお仕事情報や、その他さまざまなお仕事に関する知識を発信しています。

コメント

  1. 仕事を辞めたい!人間関係が辛い!そんな時、行うべきことは? より:

    […] 仕事辞めたいは甘え?本当に辞めて良い人とダメな人の違いを解説!「仕事辞めたいと思ってるけど、これって甘えなの?」「日々の仕事が面白くない。辞めたい・・・。」このよう…p […]

  2. 仕事を辞めたい時に行うべきこと。毎日の仕事が憂鬱なあなたにへ。 より:

    […] 仕事辞めたいは甘え?本当に辞めて良い人とダメな人の違いを解説!「仕事辞めたいと思ってるけど、これって甘えなの?」「日々の仕事が面白くない。辞めたい・・・。」このよう…p […]

タイトルとURLをコピーしました