教員で死にたいと思う方へ。すぐにこの記事を読んでください。

教員で死にたい 教員 転職

教員をしていて、今死にたいと思っている方へ。

僕自身の経験を踏まえて、この記事を書きます。

教員をしていて死にたいなら、辞めても良いです

教員で死にたいと感じるなら、辞めて良い

教員で死にたいと感じるなら、辞めて良い

まず、結論ですが、教員をしていて死にたいと感じているなら、辞めましょう。

辞めるべき理由を以下で解説します。

死にたいと感じる仕事は向いてない

そもそも、死にたいと感じる仕事はあなたに向いていません。

本当に向いている仕事というのは、特に苦しむこともなく、自然体でできるものです。

今、あなたが通っている学校にもいませんか?

特に辛そうでもなく、毎日明るく元気に仕事をしている先生たち。

そういう先生は良い意味で元気、悪く言えば無神経な人が多いです。

教師って、まともな精神の持ち主だと勤まらないんです。

なので、通常のまともな人間が教員になれば、高確率で病気になります。

死にたいと感じるなら、転職してもっとまともな労働環境で働くことをおすすめします。

死にたいと思う仕事は、あなたに向いてない

向いている仕事は他にある

また、あなたに向いている仕事は教員ではない可能性が高いです。

僕もそうでしたが、教員からIT職に転職して世界が変わりました。

対人コミュニケーションは苦手でしたが、作業が得意だったからです。

教員の仕事は対人スキルが全て。

そこでダメなら、違う業界へ行けば良いだけの話です。

他の業種がどのようなものか分からない人は、以下のリンクから転職エージェントに登録してみて求人情報だけでも集めてみてはいかがでしょうか。

他に適職があります

転職したら僕は毎日楽しくなった

僕は転職してWEB系の仕事をしています。

教師時代は本当に毎日が辛かったし、なんのために生きているのだろうと思っていました。

しかし、職種を変えるだけで本当に世界が変わります。

あなたもきっと、今は辛いかもしれませんが、それは教員だからです。

業界を変えれば別の世界が広がっていることを覚えておいてください。

自分は教員を辞めて毎日が楽しくなりました

教員時代、死にたいと毎日思っていた僕の体験談

ここからは、少し僕自身の話をしたいと思います。

教員時代、僕もあなたと同じように死にたいと考えていました。

職場のギスギスした人間関係

まず、教員時代に一番のストレスとなっていたのは職場のギスギスした人間関係でした。

自分が勤務していたのは地元でも有名な教育困難校。

正直、授業も成り立つような環境になく、荒れ果てた学校だったのです。

そんな中、ストレス度の高い学校生活でみんな疲弊していました。

職員室内ではいつも誰かの悪口合戦。

そのくせ、週末には飲み会があるのです。

仲が悪いのに密な関係を築こうとする生活にうんざりしていました。

職員室の人間関係にうんざりしていた

終わらない業務

また、教員の方であれば誰しも納得できると思うのですが、とにかく労働が終わらない状態でした。

毎日夜遅くまで働く必要があり、残業は当たり前です。

僕は主顧問で部活動も持っていたため、19時ごろまでは部活がありました。

そこから2〜3時間ほど、強制的に残業しなければなりません。

早く帰りたいのですが、帰ると先輩教員から翌日お叱りを受けるからです。

そして土日も部活動。

もはや学校に住んでいるような状態でした。

どれだけ働いても終わらない業務・・・

学校に行く前はトイレで吐いていた

上記のような人間関係と労働時間が続き、ストレスが限界を迎えました。

とにかく毎日が辛く、見たくもない人たちの顔を毎日隣で見続け、精神も崩壊しかけていたのです。

丸いものを見れば、自殺するための縄を連想していました。

学校に行く前はトイレで吐いていました。

涙が止まらなくなったこともあります。

僕は最終的に心療内科を受診し、休職となりました。(そのまま退職)

毎朝吐いてから職場へ行っていました

教員におすすめの退職代行サービス

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教員を辞める時に大変だったこと

ここからは、実際に教員を辞めるときに大変だったことについて解説します。

本当にきつかった情報だけ載せますので、参考にしてください。

同僚・上司からの引き留めがすごい

まず、同僚や上司からの引き留めがすごかったです。

休職期間中、ほぼ毎日同僚や上司から電話がかかってきました。

途中から出ませんでしたが、とにかく辞めさせたくないという感じでした。

教員の人は基本的に続けさせることしか考えていません。

諦めなければ乗り越えられると考えているからです。

ただ、辞めてみて思うのは、向いてないならさっさと辞めたほうが良いということでした。

もしも、あの時、その引き留めに応じて教員に戻っていれば、今頃僕は死んでいたかもしれません。

とにかく上司からの引き留めがすごい

家族の理解が得られない

次に、家族の同意が得られないのもかなりきつかったです。

僕は当時、実家に暮らしていたので、とにかく親から反対されました。

特に親は公務員をしており、転職に対する偏見があったのです。

「辞めるなんてあり得ない」というようなことを何度も言われました。

きっと僕が自殺していたら、

「なんであの時辞めさせなかったのだろう・・・」

と手のひらを返すのだろうなと、当時も思っていました。

この記事を読んでいるあなたも、もしかすると同様のことでお悩みかもしれません。

僕が言えるのは、親の言うことなんて無視したほうが良いと言うことです。

正直、親は身分やお金のことしか考えておらず、あなたの命のことは考えていません。

自分の命は自分で守るしかないのです。

自分の気持ちを最優先にしてください。

家族には理解されなくて良いです。自分の意思を優先しましょう

退職の手続きがきつい

最後に、退職の手続きがきつかったです。

退職の意思を電話で伝えた後も、何回か学校へ出向かなければなりませんでした。

その都度校長や教頭と話さなければなりませんし、めちゃくちゃ気まずいです。

ただでさえ精神的に弱っているのに、再び学校へ出向く必要があるのはかなりきつかった・・・。

後から知ったのですが、今では退職代行サービスが充実しているので、もしこれから退職する場合は退職代行を利用した方が良いです。

退職の手続きが辛いなら、退職代行を利用しましょう

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教員を辞めたらこうなった

続いて、教員を辞めてからの生活について解説します。

退職してWEBライターへ転職

僕は現在、WEBライターの仕事をしています。

退職してからはしばらく資格の勉強をしていましたが、途中からIT系の仕事をしたいと考え、IT職に変更しました。

毎日ネット上の記事制作に携わりながら生活しています。

自分はIT職へ転職しました

コミュ力中心から作業中心へ

教員時代はコミュ力中心の生活でしたが、現在は作業がメインの生活へと変わっています。

正直、職業を変えるとこんなに求められる能力が違うのかと驚いています。

自分自身はあまり対人関係が得意ではなく、そもそも教員に向いていなかったのだと転職してから気がつきました。

今、教師をしていて辛いと感じている方は、職種を変えることで大きく変わることもあるはずです。

業界が変わったら、求められるスキルも全然違った

毎日の生活が楽しいものに

自分に向いている仕事に就職することで、僕の生活は毎日とても楽しいものになりました。

教員時代は仕事に行くのが本当に辛かったですが、今では「早く明日が来ないかな」とさえ思います。

やりたいことに満ち溢れていて、今後も自分の仕事を楽しみながら生活できるのがワクワクしています。

今は毎日が楽しいです

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教員で死にたいと思う時の対策法

今、教員をしていて「死にたい」と考えるほどお悩みの方は、以下の対策を行ってみてください。

自分の考えをまとめる

まず、自分自身の考えをまとめましょう。

何が嫌なのか?

どうすれば問題は解決するのか?

辞めるべきかどうか?

など、自分自身が今後どうしたら良いのかを真剣に考えることが大切です。

今後、どのような行動を取るにせよ、自分の気持ちがはっきりしていなければ行動に移せません。

上記のことをノートや手帳にまとめ、心情の整理をすることが大切です。

まずは自分の考えを紙にまとめましょう

転職エージェントに登録する

次に、転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。

転職エージェントに登録しておけば、以下のようなメリットがあるからです。

  • 求人情報を集めることができる
  • 転職に向けて働きながら準備できる
  • 他に働ける場所があることを知れば、気持ちが落ち着く

今すぐ転職しないとしても、求人を見つけておけば心理的に落ち着くことができます。

また、専任のコンサルタントと相談できるので自分の適職についても意見をもらえるでしょう。

登録は以下のリンクから行えます。

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どうしても辛いなら退職代行を利用する

この記事を読まれている方は、明日学校に行くのも辛いと思うほどに追い込まれている方も多いでしょう。

もし、どうしても明日学校に行きたくないのであれば退職代行を利用してください。

代行を利用すれば自分の代わりに代行業者が手続きを全て行ってくれます。

明日学校に行く必要がなくなるので、死ぬくらいなら代行を利用して辞めましょう。

教員も利用できる退職代行については以下の記事でまとめてあります。

教員におすすめの退職代行サービス

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まとめ

今回の記事では、死にたいとお考えの教員の方に向けて解説しました。

正直、死にたいほど辛いのであれば辞めたほうが良いです。

僕も死にたいと何度も思っていました。

そして転職して楽になったのも事実です。

早めに辞めてしまい、全て捨てれば心も楽になります。

死ぬくらいなら代行を利用して辞めましょう。

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カケル

高校教諭を3年勤めたのち、激務により体調を崩す。その後はフリーランスWEBライターとして活動。WEB系のお仕事情報や、その他さまざまなお仕事に関する知識を発信しています。noteも作成中で、お仕事コラムを書いているのでぜひ見ていただければ!https://note.com/kakeru5151
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